特集:第3波、歯止めかからず コロナを耐える知恵袋

新型コロナウイルスの「第3波」に歯止めがかからず、東京都など飲食店に対して時短営業の要請に再び踏み切る自治体の動きも広がっています。コロナとの戦いは長期戦を強いられそうです。感染しないための対策や「ウィズコロナ」を生き抜くために役立つ記事を随時更新します。ブックマークなどでご利用ください。

【新着】
 ・本物のウイルスでマスクの効果試した 結果はやはり…
 ・「マスク会食」のマナー ハンカチ必須、マスクは白で
 ・呼吸だけで感染力 スーパースプレッダー驚きの飛沫量
 ・就活生にいま考えてほしいこと 内定あってもなくても
 ・マンション買うならいつ 年明け、例年以上の値引きか

【働き方】

写真はイメージ=PIXTA

・設置30秒のお部屋テント 狭い自宅が仕事場に早変わり
 テントというとキャンプなどのアウトドアで使うイメージですが、コンパクトなサイズで簡単に設置できるため、最近はテレワークで自宅作業をするスペースが欲しいビジネスパーソンの注目を浴びているそうです。

・コロナ禍で増える休職者 雇用はこれから増えていく?
 非正規で働く人たちを中心に厳しい環境が続きそうです。企業の経営がさらに悪化する前にコロナが収束してくれることを願います。

・「コロナ離職」に特例 自己都合でも失業手当を優遇
 コロナショックは女性雇用を直撃し、「女性不況」ともいわれます。退職後の生活を支えてくれるのが失業手当ですが、コロナ関連の特例がいろいろと設けられています。

・入社翌日から在宅勤務 新入社員、戸惑いの半年と思い
 今年の新入社員はコロナの騒ぎの中で社会人としての一歩を踏み出しました。どのような思いで仕事と向き合い、半年間を過ごしたのか。駆け出しの記者が話を聞きました。

・コロナで広がる自転車通勤 専用道や通勤手当が課題
 政府はコロナ対策で自転車通勤を促していますが、安全面から会社が認めないといった課題もあります。環境や健康にも有益な自転車通勤は広がるのでしょうか。

【健康】

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・本物のウイルスでマスクの効果試した 結果はやはり…
 マネキンを用いた実験でも、スパコンによるシミュレーションでも、一般市民のマスク着用は感染拡大の予防において有用であること、それでも換気は必要であることが示されました。

・呼吸だけで感染力 スーパースプレッダー驚きの飛沫量
 たった一人で多くの人を感染させてしまう「スーパースプレッダー」。専門家は「感染源となった人は、くしゃみやせきをしているわけではなく、ただ呼吸して、話をしていただけ」と分析します。

・歩く量が2週間足りないだけ 筋トレ3カ月分台無しに
 リモートワークや外出自粛が通常モードになって運動不足がすっかり定着――。そんなコロナ禍での「不活動」が「筋肉を減少させるだけでなく、全身の健康リスクを高めている」と専門家は警鐘を鳴らします。

・コロナの症状、妊産婦の4人に1人が2カ月継続 米調査
 コロナの症状があり、かつ検査で陽性と判定された妊産婦の半数は発症後3週間も症状が続き、25%は2カ月も症状が残っていました。

・周囲の目が気になる「せき」 止めるのNG、喉温めて
 コロナ下ではひとたび電車の中で「せき」をすれば、周りからは白い目で見られてしまう雰囲気があります。しかし専門家は「せきは止めてはいけない」と指摘します。なぜでしょう?

【食生活】

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・「マスク会食」のマナー ハンカチ必須、マスクは白で
 経済を停滞させたくないとの政治の思惑からか、突如浮上した「静かなマスク会食」なる言葉。「できる男」らしく、ベストな振る舞いを探ります。

・ここまで来た鮮魚通販の実力 人気シェフと料理で検証
 「市場で仕入れた魚を即日配送」「水揚げしたばかりの魚を漁港から最短翌日に直送」──。鮮魚を扱うネット通販の利便性が高まっています。

・家飲みがエンタメになる調理器具 台所番長が選んだ
 いつもの家飲みが、いつもの酒のつまみが、ぐんと華やかに、おいしく、楽しくなる調理道具は? 合羽橋の老舗料理道具店「飯田屋」の6代目、飯田結太さんが紹介。

・これが家飲み新ルール コロナ後の酒との付き合い方
 コロナ禍で酒量が増えてしまった人が飲む量を減らせなかった場合、アルコール依存症につながるだけでなく、なんと肺炎のリスクも上がることがわかりました。

・スイーツ、すし、日本酒… 疫病退散アマビエ様グルメ
 疫病退散のシンボルとされる妖怪「アマビエ」が注目を集めるなか、グルメ界にも関連商品が続々と登場。スイーツや日本酒、すしまで話題のアマビエ商品を紹介します。

【家計】

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・マンション買うならいつ 年明け、例年以上の値引きか
 新築マンションの市場の「値引きの季節」はマンション開発業者の決算の締めとなる3月末をにらんだ時期、つまり2021年の年明けから3月の半ばまでです。コロナの影響で値引き幅は例年以上に拡大する可能性があります。

・コロナで「困った」 仕事とお金の不安Q&A
 解雇、内定取り消し、在宅ワークで残業代カット……。コロナで直面する仕事とお金のピンチへの対処法を紹介します。

・コロナの治療費、足りるか不安 保険はどこまでカバー
 コロナに感染した場合を想定し、治療費などをカバーする保険への加入を検討している人もいるでしょうが、健康保険などの公的保障や、民間保険の支払い要件などを事前に確認したうえで、加入の是非を判断しましょう。

・赤羽・蒲田… 「のんびりテレワーク」にオススメの街
 テレワークの普及で会社に出勤するのは週の半分。ならば肩肘張らずに家賃や物価の安い街に住み、在宅勤務の日にはユル~く買い物や食事を楽しみたい。そんなのんびり派のあなたにぴったりの街を紹介します。

・コロナ下で初めての運用 迷った人は「ポイント投資」
 投資はやってみたいけれど、コロナで相場の先行きが見通せずに躊躇(ちゅうちょ)している人。自分の持ち出しがない資金を使う「ポイント投資」ならば始めやすいのでは?

【学び・エンターテインメント】

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・就活生にいま考えてほしいこと 内定あってもなくても
 コロナ下の厳しい現状に直面している就活生。内定が一つもない人はとにかくアクションを起こす=行動し、それを継続することが大事です。

・コロナ禍のお笑い・アイドル SNS活用し新ビジネス
 客を入れたライブ活動ができなくなり、チケット収入やグッズ販売が落ち込んだ一方で、SNSを活用したビジネスの開拓や、新しいライブ様式の模索も始まっています。

・音楽フェスもウィズコロナ オンラインは豪華出演者
 今後の音楽フェスは、リアルの場ではどうやって安全に楽しんでもらえるか、オンラインではどこまで「+α」の価値を付けられるかが課題となっていきそうです。

・有森裕子 実況付きで「オンラインマラソン」は楽しい
 参加者はそれぞれ自分の好きなコースを走り、実況解説や応援をイヤホンで聞きながらゴールを目指す「オンラインマラソン」。有森さんがその魅力を紹介します。

・新型コロナで「学び」に格差 困窮する子供に支援必要
 コロナによる一斉休校が、子どもたちの学びに与えた影響が明らかになってきました。地域や親の所得の違いで、様々な格差が生じています。

・佐野元春、コロナ禍の40周年 時代と走り続けた表現
 シンガー・ソングライターの佐野元春さんがデビュー40周年を迎えました。コロナ禍で軌道修正を余儀なくされましたが、創作意欲は依然旺盛です。2作のベスト盤を発表した佐野さんに話を効きました。

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