インフル流行期入り 対策まとめ読み11月15日更新

写真はイメージ=(c)Shao-Chun Wang-123RF
写真はイメージ=(c)Shao-Chun Wang-123RF

厚生労働省は15日、インフルエンザが流行入りしたと発表しました。2018年よりも4週早く、新型インフルエンザが夏に流行した2009年を除くと、統計がある1999年以降で最も早いそうです。ここ数年、A型とB型の流行パターンが変則的になっていて、どの型が流行の中心になるのかも予測しづらいのが現状です。お住まいの地域で流行が始まっている場合、早めのワクチン接種が望まれます。手洗いやマスクの着用など日常的な予防も欠かせません。NIKKEI STYLEから予防や処置に役立つ記事をまとめました。

<2019年の傾向>
■インフル早くも流行期に 早めのワクチンで重症化予防

<予防するには>
■抗インフル薬予防投与 誰でも受けられる?
■漢方でできるカゼ・インフル対策
■マスクをつけっ放しは逆効果?
■ダチョウ愛が生んだ最強マスク
■免疫力高める室内エクササイズ
■インフル薬ゾフルーザ処方前に知るべき点

<ひょっとしてインフル?>
■熱が38度以下でも注意「隠れインフル」かも
■検査陰性も油断禁物 症状あればマスク

<かかってしまったら>
■インフル治療薬は48時間内に 1日早く治る
■インフル後も鼻水ズルズル 副鼻腔炎かも
■インフルで5日欠勤、減収補う「傷病手当金」
■インフルでも会社が「休むな」 法的には?
■月曜に解熱したら何曜日に登校・出勤OK?
■インフル薬「救急では出さない」病院も

<インフルエンザを知る>
■インフルワクチンは妊婦も打てる?
■ワクチンは打つべき? インフル対策6問
■ウイルス知識をクイズで点検
■インフルで寝込んだ後のシャワー、大丈夫?
■インフルなどの感染症 フライト中にどこまで広がる?

医療・健康に関する確かな情報をお届けする有料会員制WEBマガジン!

『日経Gooday』(日本経済新聞社、日経BP社)は、医療・健康に関する確かな情報を「WEBマガジン」でお届けするほか、電話1本で体の不安にお答えする「電話相談24」や信頼できる名医・専門家をご紹介するサービス「ベストドクターズ(R)」も提供。無料でお読みいただける記事やコラムもたくさんご用意しております!ぜひ、お気軽にサイトにお越しください。


ウェルエイジング 健康で豊かな人生のヒント
ウェルエイジング 健康で豊かな人生のヒント