23卒就活、早くも本番 おさえておきたい就活イロハふつうの大学生のための就活ガイド まとめ

2021/11/3

早くも2023年卒の就職活動が本格化してきました。日本大学経済学部・安藤至大教授の連載「ふつうの大学生のための就活ガイド」は、これから就活を始める学生の悩みや疑問に安藤先生が答える対話ストーリーです(学生や会話はフィクションです)。就活が本番を迎えるこの機会に、ぜひお読みください。

◇  ◇  ◇

最初の主人公はN大学経済学部3年生の蒼太。インターンシップ(就業体験)に行くべきかどうかという蒼太の疑問を出発点に、就職活動という「ゲーム」のルールや構造について安藤先生が解説しています。さらに、エントリーシート(ES)の添削を通して、自己PRやガクチカ、自己分析の考え方も紹介します。

【1】インターンなぜするの 就活前に理解したい企業の本音

【2】インターンは利点と課題あり 自己PRの利用は要注意

【3】エントリーシートの書き方は 就活ルールが教える要点

【4】あなたのガクチカ、なぜ伝わらない? 記入例から解説

【5】志望動機、読む人の視点で 人柄が見えれば熱意伝わる

【6】「理想の自己PR」から見える 就活前に取り組むこと

【7】やりたい仕事どう見つける? 自己分析助ける3つの円

後半の主人公、美咲はインターンに参加するなど熱心に就活をしていますが、自分が希望している働き方について考えが定まっておらず、安藤先生に相談。企業・業界研究をどう進めたらいいか、働き方の希望をどう考えるべきか、一緒に考えていきます。

【8】就活のカギを握る企業研究 調べるときのポイントは?

【9】会社説明会の前に理解したい 働き方のトレードオフ

【10】ブラック企業かどうか、私がきめる? 働き方の軸とは

【Q&A】コロナ就活の疑問にお答え ウェブ面接はここに注意

安藤至大
日本大学経済学部教授。2004年東京大学博士(経済学)。政策研究大学院大学助教授、日本大学大学院総合科学研究科准教授などを経て、18年より現職。専門は契約理論、労働経済学、法と経済学。厚生労働省の労働政策審議会労働条件分科会で公益代表委員などを務める。著書に 「経済学部教授とキャリアコンサルが教える 就活最強の教科書」(日本経済新聞出版)など。

経済学部教授とキャリアコンサルが教える就活最強の教科書

著者 : 安藤 至大
出版 : 日本経済新聞出版
価格 : 1,760 円(税込み)

学生参加型コミュニティ 登録受付中
メールマガジン登録