朝のトースト、もっとおいしく 高級トースター4選特集 新生活で役立つ生活家電

高温ですばやく焼く仕組みとして、ヒーターは遠赤外線の放射効率が高いカーボンヒーターを採用。さらに庫内全面に反射板を張り巡らせ、ヒーターから発する熱をトーストに集めるほか、コンベクションで熱風を循環させることで、短時間で庫内温度を上げ、山田教授の「パン焼き理論」を実現したという。

コンベクションを搭載し、ノンフライから揚げもジューシーに仕上がる

庫内温度は100~280℃で、コンベクションを備えているためノンフライ調理も可能。網はもちろん、扉も取り外して洗えるので、パンくずや油汚れの掃除も手軽に行える。庫内サイズは、幅310×奥行き201×高さ80mmで、一度に焼けるトーストは2枚。仕様が異なる4枚焼きモデル「ST-4A251」(実勢価格2万1500円前後)も用意している。

デロンギ/本格オーブン料理に対応

洗練されたデザインが特徴の「ディスティンタコレクション オーブン&トースター EOI407J」。4色展開で、写真のカラーは「スタイルコッパ―」。実勢価格は1万6000円前後

イタリアの家電メーカー、デロンギが展開する「ディスティンタコレクション」は、スクエア(四角)とサークル(丸)を融合した「スクエアクルデザイン」が特徴。スタイリッシュなデザインとマットメタリックカラー、直感的に使えるシンプルな操作性を備え、現在オーブン&トースター、ドリップコーヒーメーカー、電気ケトルの3種類をラインアップしている。

オーブン&トースターに搭載したシーズヒーターは、直線型ではなくM字型に配することで発熱効率をアップ。遠赤外線効果を利用し、内側に水分を保ちながらトーストをカリッと焼くという。さらにオーブン、グリル、保温モードを備え、多彩な調理に対応。余分な油を落としながら焼き上げるオイルプレート、ピザや焼きおにぎりがカリッと焼けるピザストーンが付属し、ローストビーフやケーキなど本格オーブン料理にも対応する。

庫内温度は120~220℃。庫内サイズは、幅265×奥行き245×高さ115mmで、一度に4枚のトーストが焼ける。

オーブン料理に使えるトレーのほか、油が落ちるオイルプレート、水分を吸収し、カリッと焼けるピザストーンと、付属品も豊富
スキレットごとオーブンに入れて焼く人気のパンケーキ、ダッチベイビーも家庭で手軽に作れる

田中真紀子
白物家電・美容家電を中心に、暮らしにまつわるモノやコトを幅広く取材、執筆するフリーライター。リアルな主婦目線で、日々の家事が楽しく快適になる家電の取り入れ方を積極的に発信する。

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