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広い背中は男の象徴 タオル筋トレで肩こりも解消 最短で筋肉が鍛えられる自重筋トレ(4)

日経トレンディネット

2018/5/25

最短で筋肉が鍛えられる自重筋トレを提唱するトレーナーの比嘉一雄さん(写真 吉澤咲子、以下同)
日経トレンディ

 背中は、背中の真ん中から肩までを覆う僧帽筋、わきの下から腰まで覆う広背筋といった大きな筋肉がある部位。鍛えれば後ろ姿がたくましい印象になるうえ、デスクワークで固まりがちな筋肉の血流がアップし、肩凝り防止にもつながる。同時に、脊椎の両脇で体を支える脊柱起立筋にもアプローチでき、姿勢が良くなるというメリットもある。背中を自重で鍛えるのはやや難しいので、タオルを活用する方法がお勧めだ。

 どの筋トレも、「速い」「ゆっくり」の両方を組み合わせるのが、最も効率がいいやり方だ。詳しくは、第1回「1日5分の『速トレ+スロトレ』 これぞ最強の筋トレ術」を参照してほしい。

■自宅で背中トレが簡単に!

「基本のタオル・ラットプルダウン」

 タオルを使って背中の大きな筋肉を鍛える方法。タオルをピンと張り、外側に引っ張るように力をかけながら体に引き付けることで、ジムのトレーニングマシンと同じように鍛えられる。フェースタオルより少し大きめのタオルがベスト。猫背を改善できる他、肩関節の可動域が広がるため四十肩などのトラブルも防げる。

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