信頼できるパブリックDNSを選ぶ

パブリックDNSを利用するには、一般公開されているIPアドレスをウィンドウズに登録する(図3図6)。

図3 「Windows」キーを押しながら「R」キーを押し(1)、この画面が現れたら「ncpa.cpl」と半角で入力して「OK」を押す(2)(3)
図4 「Wi-Fi」を右クリックして「プロパティ」を選択(1)(2)。次の画面で「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選択して「プロパティ」を押す(3)(4)
図5 「次のDNSサーバーのアドレスを使う」を選び(1)、図7を参考にパブリックDNSのIPアドレスを入力(2、上段が「優先」、下段が「代替」)。IPv6を利用している場合は、図4下で「…バージョン6(TCP/IPv6)」でも同様に図7を参考に入力する(社内ネットワークなどではDNSサーバーを勝手に変更すると支障が起こる場合がある)
図6 DNSサーバーが変更されたか確認するには、コマンドプロンプトを起動して半角で「nslookup」と入力し、「Enter」キーを押すと、既定のDNSサーバーとIPアドレスが表示される(1)~(3)

図7に定評のあるサービスを挙げた。

図7 パブリックDNSは数多くあるが、著名な事業者で定評のあるサービスを挙げた。IPアドレスは上段が優先、下段が代替

(ライター 五十嵐俊輔)

[日経PC21 2022年1月号掲載記事を再構成]