携帯料金が半額に? スマホ専門家が選び方教えます

就活YouTuber「しゅんダイアリー」とNIKKEI STYLEは共同で、経済を楽しく学ぶ動画シリーズを展開しています。経済やお金の気になるトピックについて、学生が素朴な疑問を専門家にぶつけます。(前回はこちら

今回のテーマは、携帯電話の料金です。日常生活でSNS(交流サイト)や動画をたくさん見る学生や若手社会人にとって、携帯代の出費は悩みの種。新ブランドや格安プランも続々登場していますが、どう選ぶのがいいのか、スマホジャーナリストの石川温さんが解説します。聞き手は「しゅんダイアリー」こと福田駿さんと、筑波大学大学院2年の松原咲樹さんです。

動画の冒頭では、福田さんと松原さんがそれぞれ月額で払っている携帯代の明細を公開し、石川さんに診断してもらいました。auユーザーで、毎月8000円近く払っている松原さんに対し、石川さんは「KDDIが始めたpovo(ポヴォ)というオンライン専用プランに切り替えるだけで3000円程度に抑えられると思います」とアドバイス。

オンライン専用プランというのは、今年から大手各社が提供し始めた低価格プランのこと。NTTドコモはahamo(アハモ)、KDDIはpovo、ソフトバンクはLINEMO(ラインモ)という名称で展開しており、各電話会社のメールアドレス(キャリアメール)がなく、基本的に手続きや申し込みはウェブ上で行います。

さらに動画本編では、「大手各社のブランドや料金プランにはどんなものがあって、それぞれどんな人に向いているのか?」「低価格プランのデメリットは?」「携帯料金を見直した方がいい目安は?」「格安スマホに乗り換えた方がいいのはどんな人?」などについて、石川さんに根掘り葉掘り聞いていきます。詳細はぜひ動画をご覧ください。

石川温(いしかわ・つつむ)
月刊誌「日経TRENDY」編集記者を経て、2003年にジャーナリストとして独立。携帯電話を中心に国内外のモバイル業界を取材し、一般誌や専門誌、女性誌などで幅広く執筆。ラジオNIKKEIで毎週木曜午後8時20分からの番組「スマホNo.1メディア」に出演(radiko、ポッドキャストでも配信)。NHKのEテレで「趣味どきっ! はじめてのスマホ バッチリ使いこなそう」に講師として出演。近著に「未来IT図解 これからの5Gビジネス」(エムディエヌコーポレーション)がある。日経電子版で「モバイルの達人」を連載。
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