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2位は嵐、首位は…最新タレントパワーランキング 日経エンタテインメント!

2014/6/16

エンターテインメント界で多くの人を引きつけているタレントは誰か。人気を加速させている新しいスターの顔ぶれは…。「日経エンタテインメント!」では、2008年から年1回「タレントパワーランキング」を発表している。これはマーケティング調査会社のアーキテクトが実施している、タレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と「関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」の調査を基に、2つのデータを掛け合わせて「タレントパワースコア」を算出、ランキング化したものだ。今回対象としたのは著名人1237組。“最新の人気度”を明確にするため、2014年2月の数値を基にしている。

■ソチ五輪の結果が顕著に、堺雅人はドラマ効果

2014年のタレントパワーランキングでトップとなった浅田真央(右)と3位に大躍進した羽生結弦(左)。ソチ五輪の効果が表れた=共同

総合1位を獲得したのは、フィギュアスケートの浅田真央。常に好感度の高い彼女だが、今回の調査は五輪直後ということもあり、ソチでの奮闘がダイレクトに結果として表れた。ショートプログラムでの失敗のあと、立ち直ってフリーで見せた見事な演技は、今でも記憶に新しい。同じくソチ五輪で、ダイナミックな演技で金メダルを勝ち取った羽生結弦(はにゅう・ゆづる)は、前回の608位から大きくランクアップ、3位に入った。

2位は嵐。ここ5年間、2位から順位が落ちず、不動の人気。2013年は、2年連続で『24時間テレビ』(日テレ系)のメインパーソナリティーを、4年連続で『NHK紅白歌合戦』の白組司会を務めた。

総合トップ10に入る面々は、阿部寛、綾瀬はるから上位常連の人物で占められることが多い。そんななか、2013年の大ヒットドラマ『半沢直樹』効果で堺雅人が急上昇、6位に入った。また、マツコ・デラックスも初めてトップ10入りした。

「タレントパワー総合TOP100の見方」。黄色の上向きの矢印は、前年に比べ30位以上ランクアップしたタレント。スコアの表示は、小数第2位で四捨五入。順位は小数点第2位以下も含めているため、同得点でも異なる順位が出る場合がある。スコア、順位の表示方法はすべてのランキング表に共通(写真 アライテツヤ、中村嘉昭、辺見真也)

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