オーディション「THE FIRST」とは?

日経エンタテインメント!

「THE FIRST」はSKY-HIが立ち上げたマネージメント・レーベルBMSGによるオーディション。「クリエイティブファースト、クオリティファースト、アーティシズムファースト」を審査の基準に掲げ、世界で活躍できるボーイズグループの誕生を目指し、今春からスタートした。

今年中にデビューするボーイズグループの座を賭けて、『スッキリ』(日本テレビ系)やHuluで選考の模様を放送し、8月13日に7人組グループ「BE:FIRST」が発表された。

日経エンタテインメント!とNIKKEI STYLEはSKY-HIに単独インタビューを敢行し、SKY-HIが求める次世代のアーティスト像や、“人を育てる”“才能を生かす”ことへの思い、審査や順位発表に込められた意図などを聞いてきた。

■SKY-HI過去記事一覧

●連載 SKY-HI「Be myself, for ourselves」
第18回 「BE:FIRST」が強い信頼関係を築いている理由
第17回 成長の可能性は「音楽への意識」で分かった
第16回 審査はプロとしての3要件「心・頭・技」重視
第15回 個々の可能性を育むと決めて合宿参加者を増員
第14回 個々の特性考え「BE:FIRST」は7人グループに
第13回 デビュー後に自らの信念支える「学びの力」を
第12回 自分なりの理想・意志を持った「個」を求めて
第11回 1人1人に「課題を渡す」ことを大切にした理由
第10回 デビューメンバーに「聖人」「好青年」求めず
第9回 番組・ライブ…世に出ているものが自分の全て
第8回 ボーイズグループはルックスへの覚悟が必要
第7回 仲がいいチームより「いいものを作れる空気」
第6回 クリエイティブ審査、権限あるから葛藤だらけ
第5回 オーディションへの1億円出資と決断する覚悟
第4回 15人に絞る審査で重視した思考力と表現力
第3回 オーディション課題曲で伝えたかった「意志」
第2回 オーディションで順位を付ける意味と難しさ
第1回 「自分を見ている人がいる」が成長につながる

●インタビュー
【前編】 SKY-HI 「幸せじゃない」と感じてレーベル立ち上げ
【後編】 SKY-HI 自分を殺すチームワーク、グループに不要
エンタメ!連載記事一覧