大人の白スニーカー エルメスやルイ・ヴィトンの新作

LEON

2020/7/19
LEON

いろんなスニーカーを履いてきた結果、やっぱりベーシックな白スニに回帰したという人も多い昨今のスニーカー事情。夏コーデにおいては、特にクリーンで清潔感のある白スニは打ってつけ。その魅力を楽しむには、実はレザーがいいんです。




大人の夏の足元は、クリーンでラグジュアリーな白レザーが正解

クリーンで上品、清潔感もある。ドレスシャツにおいて白シャツが最上位に位置づけられているように、スニーカーも下手に色を使うより純白の方が上質に見えるものです。

白のレザースニーカーは、そもそもどんなスタイルにも合わせやすい鉄板シューズ。スポーツブランドだけでなく、メゾンブランドのスニーカーラインナップにおいても、定番に位置付けられています。ここで重要なのが、アッパーの素材。軽快さにおいてはキャンバスに軍配が上がりますが、ラグジュアリー感を楽しむなら断然レザーです。そのツルッとした質感は、軽さが過ぎるとチープになる大人の夏コーデに上質感を与えてくれます。ウールトロピカルなどのスラックスに合わせる場合は、特に有効です。

しかし、その効果を享受するためには、キープホワイトが必須。ドレスシューズで使用するステインリムーバーを活用して、キレイな白を保ちましょうね。

◆エルメス  紳士に選ばれるエレガントな白スニの代表格

▲ 10万3000円/エルメス(エルメスジャポン)

例えハイテク系であっても、どことなく品の良さが漂うエルメスのスニーカーコレクション。白のコート系となれば、なおのことです、その理由は、イニシャルをエンボスで記し、さらにアイレットも少なくしたシンプルなデザインゆえ。主張を抑制したその姿に、ドレス靴並みの気品が漂います。

◆ルイ・ヴィトン  ラグジュアリー感強めが欲しいなら断然コレ

▲ 11万7000円※予定価格/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

バッシュのようでトレッキングのようでもある、独特なフォルムが見所のアベス・ライン ダービー。光沢感のあるグレーズドカーフレザーが、アッパーの白さを印象付けます。その白さを引き立てるのが、ゴールドカラーのLVイニシャルのシグネチャーとアイレット。この組み合わせは、間違いなくラグジュアリーです。

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