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ここぞのプレゼンで身に着けたい「勝負腕時計」6選 はじめての高級腕時計(上)

GOETHE

2018/8/20

GOETHE

現代の腕時計は、実用品ではない。何かしらの意図を持って選ぶ“アクセサリー”となったからこそ、 腕元の小さな腕時計には、その人のセンスや個性が強く表れる。明確なビジョンを示し、時にはブラフを混ぜて自信満々に語る。ビジネスパーソンにとって、 プレゼンテーションの場は、自分の能力を解き放つ場所でもある。そんな勝負の時に人とは違った人間であることをアピールできる時計とは? そう、予想以上に袖元は人から見られているのだ。

「はじめての高級時計」記事一覧
(中)正統派のブラック×ホワイト フォーマルな腕時計6選
(下)時差が気になる国際派におすすめ 旅に連れ添う腕時計




Q “能ある鷹”の腕に光るのは?

ベスト\25,000、パンツ\24,000(ともにトゥモローランド ピルグリム)、 シャツ\30,000(エリコ フォルミコラ/すべてトゥモローランド TEL 0120-983-522)、ベルト\12,000(フリーマンズ スポーティング クラブ-トウキョウ TEL 03-6805-0490)

A 新たなる決意をみなぎらせている“新興&新生”ブランドを選べ

■BREITLING/ナビタイマー 8 オートマチック 41

人とは違った感性を持った人間であることをアピールするなら、“新しい”時計ブランドを選ぶといいだろう。例えばブライトリング。歴史ある名門だが、昨年に資本やCEOがかわり、新たな戦略を展開し始めた。歴史に敬意を払うが捕らわれることはなく、クロノグラフの名門が敢えて計器のような3 針モデルを出す。そこにブランド側の新しい意志を感じ、熱狂するのだ。

自動巻き、SSケース、径41mm。\460,000(ブライトリング・ジャパン TEL 03-3436-0011)
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