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TUMIのビジネスリュック ブリーフでも違和感なく 定番3ブランドの新ビジネスリュックをチェック(下)

日経トレンディネット

2018/1/17

ビジネスシーンで活躍する使えるトゥミのリュック3モデルを紹介する
日経トレンディネット

仕事でも違和感なく使える最新ビジネスリュックを紹介する特集。ザ・ノース・フェイス吉田カバンに続き、最終回で取り上げるのはビジネスパーソンから幅広く支持されているTUMI(トゥミ)の3モデル。それぞれタイプは異なるが、どれもトゥミらしく、カジュアルになりすぎずビジネスにも対応できる仕上がりになっている。

■リュックでもブリーフでも違和感なく

日本でよく見かけるビジネスバッグは3wayが多い。この場合、リュックをメインに考えるか、ブリーフケースをメインに考えるかで選ぶべき3wayバッグのデザインが決まり、そのどちらを選んだかが見た目の特徴として出やすい。つまり、リュック、ショルダーバッグ、ブリーフケースの使用形態のどれかが不自然に見えやすいのだ。

トゥミ「HARRISON/コンバーチブル・ブリーフ」(6万4800円 ※価格は税込み、以下同)。サイズはW42×H30.5×D9cm、色はブラックのみ。ナイロン製。日本限定品

トゥミの「HARRISON/コンバーチブル・ブリーフ」は、メインにナイロン生地を、要所に革を使ったエレガントな3wayバッグ。この製品はリュックにしてもブリーフケースにしても、見た目に無理がない。ブリーフケース用のハンドルが収納できないにも関わらず、リュックとして背負っても、ブリーフケースとして手に持っても、スマートに見えるから驚く。

リュックとして背負ったところ。サイドにハンドルが付き出すが、あまり気にならないようにデザインされている
ブリーフケースとして横向きに置いたところ。背中のストラップは収納式なので、普通にブリーフケースに見える。これがリュックにもなるようには見えない

■スマートに見えるポイントは大きなポケット

リュックとして背負っても、ブリーフケースとして手に持っても、スマートに見えるポイントは、表面にある2つの大きなポケットがカバン中央にシンメトリー(対称)に配置されているからだろう。そのため、このポケットにもタテでもヨコでもスムーズにアクセスできるのだ。その一方で、表面のポケットは上がオーガナイザー、下はキルティングによるデジタル機器保護用ポケットとして使い分けられるように作られているのがうまい。

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