コロナワクチンを知る 副反応、アナフィキラシーとは2月17日更新

コロナワクチンの接種の様子(米カリフォルニア州)=ロイター
コロナワクチンの接種の様子(米カリフォルニア州)=ロイター

ファイザーやモデルナなどが開発した新型コロナロナウイルスのワクチンの投与が始まり、関連するニュースが増えてきました。NIKKEI STYLEでも、専門用語の解説や実際に摂取した人の体験記などを掲載しています。日本でも2月下旬から接種が始まる見込みであり、ワクチンや治療薬について知ることができる記事をまとめました。

気になるコロナワクチン 知っておきたい免疫との関係
この1年あまりの間に、たとえば軽症者と重症者の違いなど、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)への免疫に関する理解は飛躍的に高まりました。一方で、免疫がどのくらい持続するかなど、まだ答えのわかっていない疑問も残ります。いよいよワクチンの接種が始まりつつある今、新型コロナウイルスに対してヒトの免疫がどのように働くかをおさらいします。

■副反応と副作用の違いは ?ノセボ効果とは?
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)で、「PCR検査」や「エビデンス」などの専門的な用語が広く使われるようになりました。ワクチン接種の開始で「副反応」などの新たな用語がキーワードとなり始めています。医学ジャーナリストの大西淳子さんに用語の読み解きをしてもらいました。

■私がワクチン接種を決めた理由 米国からのリポート
アメリカでは2020年末からワクチン接種が始まりました。いち早く接種を受けたカリフォルニア州在住のNP(ナースプラクティショナー:診療看護師)の緒方さやかさんに実際のワクチン接種時の体験をリポートしてもらいました。

■アナフィラキシー反応は9万人に1人 米CDC
米疾病対策センター(CDC)は米製薬大手ファイザーと独ビオンテックが共同開発したワクチンについて、アナフィラキシー(命にかかわるおそれのある重いアレルギー反応)が起こるリスクは非常に低いことを発表しました。

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