猫背になると下腹ぽっこり 脊柱起立筋鍛え姿勢正すぽっこりお腹 解消トレーニング(4)

2019/6/29

「ぽっこりお腹(なか) 解消トレーニング」の4回目は、脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)です。脊柱に平行して付いている3つの筋肉群の総称で、上半身の姿勢を保つために背中を引っ張るように働きます。脊柱起立筋が弱いと猫背になり、お腹がぽっこりと出やすくなってしまいます。ここを鍛えることで姿勢がよくなるだけでなく、「背中のシックスパック」といわれるきれいな縦のラインが浮かび上がってきます。




脊柱起立筋を鍛える基本トレーニングとして、四つんばいになって腕と脚を前後に動かす方法を紹介します。両手と両膝を床につけた状態から、息を吐きながら片腕を前に、反対の脚を後ろに伸ばします。この姿勢を2秒間キープしたら、息を吸いながら元に戻します。手から脚までを一直線にするのがポイントで、左右各5回×2セットを目安に行ってください。

上級者におすすめのトレーニングとして、両肘と両膝を床につけた状態から、片脚を高く上げる方法も紹介します。片脚を上げる際に反対の脚も膝を伸ばし、つま先で体を支えるのがポイントです。つま先だけで下半身のバランスを保つことで、より負荷をかけることができます。

監修:トータルボディーコーディネーター Lee
衣装:スーツ/ルイジ ビアンキ マントヴァ(トヨダトレーディング プレスルーム)、シャツ/メーカーズシャツ鎌倉

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