煮る・焼く・炊くに対応するメスティン

メスティン ハンドル付(550円)

アルミ製の箱型の飯ごう「メスティン」は、ダイソーの大ヒット商品。熱伝導率が高いアルミ製で、ご飯をムラなくふっくら炊くことができる。今回紹介するのは定番の1合炊きだが、人気に後押しされて1.5合炊き、3合炊きも新たにラインアップしている。

メスティンは炊飯のほか、ラーメンや煮込み、焼き料理など幅広い調理に対応するため、ひとつ持っておくと非常に便利。キャンプはもちろんのこと、自宅での調理にも活躍する。

ダイソーのメスティンはアルミ臭が抑えられており、シーズニング不要でそのまま使用できる。フチも滑らかなのでバリ取りの手間もなく、メスティンを初めて使う人でも扱いやすい点が人気の理由だ。

ハンドルは折りたたみ可能でかさばらない

タレ付き肉の調理に活躍するミニ鉄板

バーベキュー用ミニ鉄板 リフター付(110円)

幅8.4×長さ13.2センチメートルの、手のひらサイズのミニ鉄板。アルコールバーナーやバーベキューグリルの網にのせて使用する。

小さいながら鉄板として十分に使えるので、ソロキャンプでの焼き料理を始め、バーベキュー時はにんにくなどの細かな野菜やタレ付き肉の調理に役に立つ。とはいえ、鉄板がそこまで厚くないので過度な期待は禁物。ステーキのような分厚い肉を焼くには心もとない。あくまでも焼き料理のサブ調理グッズとして用意しておくのがいいだろう。

ミニ鉄板はほかの100円均一ショップでも販売されているが、ダイソーはリフター付きという点に優位性がある。専用設計のリフターは両サイドの溝にしっかり差し込めるので、鉄板を安定して移動させられる。これは大きなメリットだ。

リフター付きで、鉄板を安定して移動させられる点も特徴

(ライター 津田昌宏、写真 宮前一喜、スタイリング 宇田川雄一)

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