Fashion×Analytics 大人におすすめのショートパンツ

《この写真の記事を読む》大人の短パン、この夏はタック付き ラクなのに上品

タックがあると、ショーツが表情豊かな印象に
日本で初めて国産のチノパンを作った老舗のパンツ専業ブランド。一見カジュアルな見た目だが、腰回りのマーベルト(滑り止めが付いた腰裏の部材)や股下のマチ(ゆとりを持たせるために補う布)を付けるなど、仕立ては本格的なドレスパンツの仕様だ。はき心地もすこぶる快適。BARNSTORMER / ツータックチノショーツ 1万5180円
同ブランドが特に得意とするのがチノ生地。肌触りがよく、かすかに光沢がある
タックインしたシャツが出るのを防ぐ腰裏のマーベルト。ドレス仕立てならではのディテールだ
ブラックのコットンニットで品よくまとめた
マットな質感のナイロンタフタ素材を使用したタックショーツ。膝にかからないくらいのハーフパンツに近い丈感で、ややボリューム感のあるシルエットが特徴。ウエストサイズの調節が片手でできるウェビングベルトを採用している。ADAM ET ROPE' / ナイロン イージー ワイド ショーツ 1万2980円
両サイドのカーゴポケットは収納力が高く、コーディネートのアクセントにもなる
マットな質感のナイロンは肌離れがいいのも魅力
カーディガンなど長袖のアイテムと合わせると、こなれて見える
1979年にニューヨークで生まれたファッションブランド、ブリティッシュカーキの80年代のデッドストック。“ブリティッシュ”をブランド名に冠する理由は、英国の植民地時代のインドでのライフスタイルをモチーフにしているため。コットンツイル地を使用し、膝上丈のスッキリとしたシルエットが特徴。BRITISH KHAKI / 80年代 デッドストック 2タック ショーツ ツイル 1万9800円
インタックの2プリーツ仕様。腰周りはややゆとりがあるが、全体のシルエットはすっきり
時代を感じさせるフラッシャータグが付いている
ソックスは見せず、素足にローファーを合わせるのが抜け感を出すポイント