プロのコーデ 短パン、ジャストサイズで大人っぽく

《この写真の記事を読む》「夏専用」じゃない短パン ピッタリサイズがトレンド

SUN HOUSE神南店の遠川保則さん
「欧米ではトップス、ボトムスともジャストサイズでそろえるのが流行していますが、体格差を考慮するとアジア圏では一部の層が取り入れる程度でとどまるでしょう。しばらくは『トップスはゆったり、ボトムスはぴったり』が日本の主流になるかと思います」
「当店ではアフリカ大陸で作られたアンティークビーズを用いたマスクホルダーが人気です。眼鏡をつけたり、単体でネックレスにしたりと、さまざまな使い方ができます」
Tシャツ 7480円(バーガスプラス)、パンツ 1万780円(バーガスプラス)、サンダル 5万9400円(ユッタニューマン)、マスクホルダー 1万1000円(サンク)、ハット(私物)
うっすらと光を通すほど薄手のコットン生地を採用。「麻のような肌触りが特徴。お手入れが簡単なのも魅力です」
存在感のあるユッタニューマンのサンダル。コーディネートのアクセントになり、大人の「品格」も感じさせる
シャツ 3万5200円(ポータークラシック)、Tシャツ 5390円(バーガスプラス)、ショートパンツ 7700円(グラミチ)、スニーカー 10万5600円(ビズビム)、キャップ(私物)
「後ろ身頃にあしらわれたギャザーが特徴。フランスのヴィンテージウエアを意識したつくりです」
「昔のアイビーでは、着古したシャツのインナーに清潔感のある白いTシャツをよく着ていたそうです。今回のコーディネートは当時のそんな雰囲気を意識しました」
イタリア製のカーフレザーとホースレザーを用いた一足。「ニューバランスのスニーカーでも代用できますよ」と遠川さん
シャツ 5万9400円(ビズビム)、ショートパンツ 2万9700円(エンジニアド ガーメンツ)、スニーカー(私物)、ハット(ポータークラシック)
「コストや時間などの関係から一般的な工場が引き受けないような高難度の染色を実現しています」
ショートパンツはエンジニアド ガーメンツの一本。デザインは米兵が作業用に着ていた「ファティーグパンツ」をイメージしている