大人のサンダル図鑑 6000円~6万円台のおすすめは

《この写真の記事を読む》軽装の足元に大人の品格 名作サンダル・コーデまとめ

色も形も様々なサンダル。自分に合う一足を選びたい
1774年から続くドイツの老舗シューズメーカーの定番モデル。アッパーの素材は写真のスエード以外に、レザーやブランドオリジナルの合皮であるビルコフローなどがある。甲が比較的高めにデザインされているため、窮屈さのない履き心地だ。生産は主にポルトガル。BIRKENSTOCK / BOSTON 1万6500円(税込み)
デザイナーが土台となる木型やパターンから設計している日本発ブランドだ。レザーシューズと同様の製法で作られたサンダルは履き口にクッション性があり、快適な着用感を実現。素材にはきめ細かい質感のベビーカーフを採用している。forme / TRAVEL SHOES 3万8500円(税込み)
ハンドメイドの上質な革製品を手がけるニューヨーク発のブランド。親指部分が独立したアッパーのデザインと土踏まずを盛り上げたフットベッドの形が特徴的だ。履き込む程に自分の足になじむ感覚を味わえる一足。JUTTA NEUMANN / ALICE 6万3800円(税込み)
グッと大人っぽい印象なのが、黒のシボ押し加工のこちらのシューズ。エレガントな高級感もあり、大人っぽい雰囲気でスタイリングが決まる 税別33,000円/ベンソン(スズキ)
男性もののスポーツサンダルには珍しい大胆なゴールド使いは、街中でも履いてほしいという発想から生まれた 税別20,000円/メゾン ユー(スタジオ ファブワーク)
2枚のベンズ(厚い牛革)で成形された天板は適度な屈曲と“しなり”を実現。オールソール交換も可能
1940年にスペインのバルセロナでスタートしたエスパドリーユブランドの一足。ハンドメイドによる高品質な作りが特徴。画家のサルバドール・ダリやデザイナーのラルフ・ローレンの愛用品としても知られる。LA MANUAL ALPARGATERA / RACE SLIPON PIXIO 9900円
ジャケット 4万9500円(カミエル フォートヘンス)、ニット 3万800円(アンデルセン アンデルセン)、パンツ 6万6000円(ヘドメイナー)、シューズ 3万5200円(クイルプ)
ブランドオリジナルのデニム生地と上質なレザーを用いた、ポーランドの職人によるQUILP(クイルプ)のサンダル
シャツ 2万7500円 (インディビジュアライズド シャツ)、パンツ 4万9500円(スタジオニコルソン)、シューズ 5万7200円(ユッタ ニューマン)、ブレスレット20万3500円(ジルプラットナー)、ネックレス(私物)
高級レザーブランドJutta Neumann(ユッタ ニューマン)のサンダル。素材には高品質かつタフなラティーゴレザーを使用している
シャツ 1万2500円(ラモンド)、パンツ 1万4800円(バーンストーマー)、ビーチサンダル 1万4800円(アイランドスリッパ)
ビーチサンダルもスエード素材で違った印象に
Tシャツ 8100円(カーリー)、パンツ 9000円(イタリア軍デッドストック)、サンダル 6300円(ベンチ)
遊び心をプラスするサンダル
サンダル1万780円/リグフットウェア(メスタ)、パーカー3万7400円、Tシャツ1万5400円、ショーツ3万4100円/すべてジェームス パース(ジェームス パース 青山店)、メガネ4万6200円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ)
6600円/サロモン(サロモン コールセンター)
7150円/テリック(ドウシシャ)