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おうち時間を楽しく彩る 文具女子博の注目アイテム今旬ときめきステーショナリー

2020/12/30

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文具女子アワードに輝いた4商品
文具女子アワードに輝いた4商品

日本最大級の文具の祭典「文具女子博2020」が11月27日~29日の3日間、東京流通センターで開催されました。今年は新型コロナウイルスの影響で仙台・名古屋で予定されていた開催は中止となりましたが、東京については様々な感染対策を講じることで実現にこぎ着けました。今年の注目は「文具女子アワード」の規模拡大です。各出店メーカーが自慢の文具を1商品エントリーし、 当日来場者がイチオシの文具を投票するこのアワードに、女子ならではの視点をテーマにした「ときめきデザイン賞」と「胸キュン便利賞」が新たに加わりパワーアップ。そこでアワードを受賞した注目の新作文具を詳しく解説します。

大賞はマスキングテープと周辺ツールの「Bobbin」

文具女子アワードのノミネート商品の中で、最も多くの文具女子の心をつかんで大賞に選ばれた文具はコクヨの「Bobbin(ボビン)」です。「マスキングテープと“もっと”楽しく」をコンセプトに開発された、小巻サイズのマスキングテープと周辺ツールの新シリーズ。ユーザー一人ひとりのニーズに合わせて、もっと便利にもっと楽しくマスキングテープを使うことができます。

コマキキと周辺ツール

懐かしく愛らしいデザインが特徴の「Bobbin」は、ミシンの糸をボビンに巻く感覚でマスキングテープを便利に活用できるツールです。マスキングテープを使っているときに感じる、収納スペースがさかばったり、交換するときにいちいち巻くのが面倒……といった悩みを解消してくれる文具です。文具女子博で先行発売、一般発売は2021年1月を予定。

コマキキにボビン芯とマスキングテープをセット

かわいくてついつい買ってしまったマスキングテープを「コマキキ」を使い「ボビン芯」に巻き替えることでコンパクトなオリジナルボビンテープをつくることができます。「コマキキ」の裏のカバーを開け、空の「ボビン芯」と好きなマスキングテープをセットします。

ハンドルをくるくる回すのが楽しい

あとはくるくる回すだけ。回している感覚がクセになってとても楽しいです。マスキングテープはテープ幅15ミリ、内径18~40ミリ、外径50ミリ以内に対応しています。簡単に手持ちのマスキングテープを小さく巻き替えることで、オリジナルのボビンテープができます。

プチカッター(左)とカッター付きケース

巻き替えたオリジナルのボビンテープは別売りのカッターに入れて手軽に使うことができます。外出先でマスキングテープが汚れたりペンケースの邪魔になるときは「カッター付きケース」に入れるとコンパクトに収納できます。ボビンをたくさんつくってマスキングテープユーザーと交換して使ったりと保存や収納だけではなく、マスキングテープの使い方の幅が広がる文具が見事大賞に輝きました。

ボビンテープ(マスキングテープ・3個入り)は380円(税抜き)、コマキキは600円(税抜き)、ボビン芯は300円(税抜き)、カッター付きケースは450円(税抜き)、プチカッターは320円(税抜き)。

優秀賞と胸キュン便利賞のW受賞「フセンマーカー」

ノミネート商品の中から2位と3位の商品が選ばれる「優秀賞」と、文具女子が「この商品使いたい!」と商品の機能性に胸を打たれた商品が受賞する「胸キュン便利賞」のW受賞を果たしたのがカンミ堂の「フセンマーカー」です。

テープは全6種類。ブルーのみ本体がスケルトン仕様

勉強や読書で強調したいところにマーカーペンを引きたいけれど「本にマーカーペンで線を引くのには抵抗がある」「ラインを引きすぎて、本当に目立たせたいところが埋もれてしまった」といった悩みが多くあります。一般的なマーカーペンで引いたラインは失敗したときや不要になったときに修正がきかないため抵抗がある方も多いのではないでしょうか? そんな抵抗感を解消させてくれるのが新発想のラインマーク用フィルムふせん「フセンマーカー」です。価格は各480円(税抜き)。

ふせんを紙面にマークしたいところに貼る

フセンマーカーには、カンミ堂独自のふせんの小巻き製法によって極細の芯に巻きつけた「6ミリ幅×5メートル」のロール状フィルムのふせんが内蔵されています。フセンマーカーを横にスライドさせることでフィルムが貼りつき、ペンでラインを引く感覚で文字上にふせん引くことができます。使い方は簡単でふせんの端を本体から少し引き出し、線を引きたい部分の冒頭にふせんの端を貼り付けます。

切るときは本体上部を押し込む

紙面に沿って本体を引いて貼ります。「紙面に引きながら貼る」ことで、使いたい長さに合わせてきれいにラインを引けます。写真の人さし指の部分を押すとテープを切る刃がでるので、線を引き終えたら押し込んで本体を浮かせながらふせんを切ります。フィルムふせんは、全面がのりになっているため、紙にぴったりと貼りつき端がはがれません。

リフィルも全6種類

フセンマーカーは1つで5メートル使えますが、使い切ったらリフィルを交換できます。きれいに貼ってはがせるうえ、半透明で下の文字を隠さないというカンミ堂のフィルムふせんの特長が生かされた商品が見事W受賞を果たしました。

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優秀賞はオリジナルカラーペンがつくれる「からっぽペ