ミニマルコーデに“華”をプラスする「コンビカラートート」

簡素化、軽装化するワーキングスタイルに合わせるバッグは、少しデザインされているものの方が、良いフックとなり、個性も際立つ。一押しはコーデに“華”を添えるアクセント感覚なコンビカラートートだ。

J&M DAVIDSON(J&M デヴィッドソン)

ブルー系のコンビカラーが爽やかな「N/S トート」は、A4サイズの書類やPCはもちろん、スマホや名刺入れなどをすっきり収納可能。ボディに使用されたシボ革の表情も品のよさの一端に。縦38×横33×マチ14cm。 14万8000円(J&M デヴィッドソン 青山店)

BOLDRINI SELLERIA(ボルドリーニ セレリア)

パンチングを施したベジタブルタンニンレザーが涼しげ。ジップポケットを兼ねた中仕切りは貴重品の収納に◎。縦35×横34~45×マチ10cm。 5万8000円(シップス 銀座店)

CAMILLE FOURNET(カミーユ・フォルネ)

フォレストグリーン×クリームが目を引くモダンなトートは、まるで携える“アートピース”。前面の深くくり抜かれた部分は、大きなポケットになっており、デザイン性と実用性を兼ねている。縦38×横38cm。 10万円(カミーユ・フォルネ銀座本店)

SMYTHSON(スマイソン)

マチたっぷりの大容量トートのデザインは、英国ヴィクトリア朝のオーガナイザーバッグからインスパイア。落ち着いたチェスナットカラーは、タイドアップで決めるスーツスタイルとも親和性が高い。縦28×横39×マチ18cm。 16万8000円(ヴァルカナイズ・ロンドン)

MAISON TAKUYA(メゾンタクヤ)

天然のシボが美しいジャーマンシュリンクレザーのトートは、鮮やかなターコイズブルーがコーディネートの差し色にもってこい。縦33×横34×マチ17cm。 16万円(メゾンタクヤ 阪急メンズ東京店)

※表示価格は税抜きです。

撮影=黒沼 論(aosora)〈人物〉、若林武志〈静物〉、武蔵俊介〈静物〉 スタイリング=四方章敬 iconic ヘアメイク=馬場拓也(Sept.) 構成・文=小曽根広光 文=吉田 巌(十万馬力)、伊藤美鈴、秦 大輔、間中美希子、山田純貴 撮影協力=yl&Co. Hotel in Mt.Fuji, BMW

MEN'S EX

[MEN’S EX 2020年9月号の記事を再構成]

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