2020/6/28

その3 「チャリアンドコー」のグローブ 完璧なるスマホ対応のグローブはコチラ!

▲ 各9800円/チャリアンドコー(チャリアンドコー ジャパン)

すっかり日本ブランドかと思いきや、実はNYマンハッタン発のサイクルブランド。こちらは、指の第一関節の脇にスリットを設けることで、ライド中にスマホを操作したいときでも、サッと指先が出せるオールシーズン用グローブ。手のひら側にはグリップをしっかり握れるパッドをあしらい、手の甲には通気性に優れたストレッチ素材なので着け心地も快適。万が一の転倒時も、ダメージを軽減してくれるのです。

その4 「ラファ」のフレームバッグ バッグいらず!? 小物を安全かつスタイリッシュにまとめるフレームバッグ

▲ 1万5000円※ラージサイズ/ラファ(ラファ ジャパン カスタマーサービス)

2004年にロンドンで設立された「ラファ」は、ファッションにも敏感なライダーたちから圧倒的な支持を得る高機能なサイクリングウェア&ギアブランド。こちらは完全防水のターポリン素材を使用したフレームバック。愛車のトップチューブにベルクロテープで簡単に取り付けられ、ライド中の小物の出し入れもスムーズに。荷物が増える長距離ライドには欠かせない存在に。自転車のフレームサイズに合わせて、3種が用意されています。

その5 「オークリー」のサングラス 独自の機構でレンズのくもりを瞬時に取り払う

▲ 右:RADER2万2700円、左:ANORAC3万4800円/ともにオークリー(ルックスオティカジャパン)

紫外線と眩しさを避けるという目的だけではなく、大気中のホコリやチリ、さらにこの時期気になる小さな虫から目を保護する目的でも、信頼できるライディング用グラスを用意すべき。今回選んだのは、多くのライダーから支持されている「オークリー」。どちらもクリアな視界をもたらす独自の偏光レンズを採用し、ブリッジ部分のボタンをワンタッチすれば、レンズ内にこもった熱気を一瞬で逃す機構を搭載した最新モデルがおすすめ。

その6 「サーモス」のマグ デザインも機能も価格にも優れた定番マイボトル

▲ 3800円 [真空断熱ケータイマグ FJF-580 ホワイト}/サーモス(サーモスお客様相談室)

温かい飲み物は温かいままに、冷たい飲み物は冷たいままに最高の状態で味わいたい。そして、使い捨てのペットボトルをそろそろやめにしたい。だから、オヤジもマイボトルがこれからの新常識。ライドするときには、ボトルケージに合わせて自転車専用に設計された、こちらのオールシーズン用がおすすめ。シンプルで握りやすいデザイン、ワンタッチ・オープンのキャップ、こぼれにくい飲み口を備え、日々のお手入れも簡単なんです!

その7「ガーミン」のサイクルコンピューター 今どきの大人は自転車移動にもデジタルを駆使

▲ 5万7800円/ガーミン(ガーミンジャパン)

スマホアプリでは満足できないライダーにとって、サイクルコンピューターは必須。こちらはフルカラータッチパネルを採用し、日本詳細道路地図を内蔵した“EDGE 530830”。ナビゲーションや速度計としての機能はもちろん、別売の同梱のセンサーを併用することで、ケイデンス(ペダル回転数)や心拍数なども正確に計測し、フィジカルとライディングを可視化してくれるのです。さらに遠くへ快適に、モチベーションが高まります。

お問い合わせ

ガーミンジャパン/0570-049530 グリニッジ ショールーム/03-5774-1662 サーモス お客様相談室/0570-066966 ゼットお客様相談センター/0120-276-010 チャリアンドコー ジャパン/03-6433-5912 ラファ ジャパン カスタマーサービス/03-6434-9447 ルックスオティカジャパン(オークリー)/0120-009-146

※表示価格は税抜きです。

写真/鈴木泰之(Studio log) スタイリング/稲田一生 文/川瀬拓郎

LEON

[ウェブサイト『LEON.JP』2020年6月8日公開の記事を再構成]

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