スマホケースの進化形はバッグ型 収納+スタイル競う

LEON

2019/11/18
LEON

昨今、バッグがコンパクト化の一途を見せているのは、いうまでもなくスマホの進化によるもの。持ち物が少なくなった今、スマホ用ケースはバッグに変わる存在と言ってもいいアイテムです。




スマホの進化とともに、様々な便利アプリや電子マネーが普及。休日の手持ち荷物が随分と減りました。もはや財布さえ不要で、スマホ1台あればこと足りる時代と言っても良いでしょう。逆を言えば、スマホがなくては生活が成り立たないってこと。だから、スマホを万が一滑り落ちることもあるパンツのポケットの中に入れておくなんて道断。ちゃんとケースに収納したいところです。

ここで注目したいのが、単なるカバーじゃなくケースってところ。ネックから下げたり、ベルトループから下げたりと、バッグ的に収納する点がポイントです。これにより、不意に落としたりする危険を防止。ケースの存在が、置き忘れも回避してくれます。折しもスポーツトレンドによって、ネックウォレットやウエストポーチが注目されているとあって、ファッション的にも有効ですしね。ただし、子どもっぽく&チープに見えないよう、メゾンブランドを選ぶことは必須です。

◆ルイ・ヴィトン
大事なスマホは、大事にボックスケースに

お馴染みモノグラム・キャンバスを採用したボックス・フォンケース。フラワーリベットを配したレザーのストラップにはメタル製のフックが付き、バッグやベルトなどに装着することができます。開閉はスナップボタンなのでスムーズ。ボックス型なのでスマホの保護力も抜群です。

[W9×H17×D2.4cm]7万6000円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

6.5インチの大型のiPhone XS MAXも、すっぽり収納できる大きさ。起毛させてたライニングが、スマホを保護します。

◆バーバリー
休日にはスポーティなサコッシュタイプで

スポーティなナイロンを採用したフォンケース・ランヤード。ストリートな香りが漂うニューロゴをプリントしたサコッシュタイプのバッグで、フラップ付きのメインコンパートメントに加えて、ジップポケットやクリアフレームなど、コンパクトにして充実のポケット使いを披露します。

[W15×H21cm]3万3000円/バーバリー(バーバリー・ジャパン)

こちらが背面。メタリックなドローコードロックに対し、ジッパーの引き手にはアウトドアなザイル調コードを採用。クリアフレームには、写真やIDカードを収納できます。

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