スマホ生活を快適に 充電が楽になるグッズ7選

日経トレンディ

「Soundcore Wakey」(アンカー・ジャパン) 実勢価格9259円(税別)
「Soundcore Wakey」(アンカー・ジャパン) 実勢価格9259円(税別)
日経トレンディ

スマホで面倒な毎日の充電。どうせなら、手間なく効率的に済ませたい。寝ている間に充電するなら、ベッドサイドに置きたい一台が「Soundcore Wakey」(アンカー・ジャパン)だ。スピーカー付きの目覚まし時計で、本体上部がワイヤレス充電(Qi=チー)に対応。背面にはUSBポートが2つあり、Qi非対応のスマホやモバイルバッテリーも同時に充電できる。アラームはもちろん、FMラジオを聴いたリ、睡眠導入サウンドを流すこともでき多機能だ。

Soundcore Wakeyの背面には2つのUSBポートがある。電源はコンセント
アラームのセットなどの操作は、専用アプリから行える

●充電時にデータをバックアップ

「サンディスク iXpand ワイヤレスチャージャー」(ウエスタンデジタルジャパン) 実勢価格2万9800円(税別)
バックアップしたデータは専用アプリで管理。本体の容量は256GB

「サンディスク iXpand ワイヤレスチャージャー」(ウエスタンデジタルジャパン)は256GBのストレージを内蔵し、スマホの写真や動画、連絡先などのデータを本体に自動でバックアップできるQi対応のワイヤレス充電器。手間なくバックアップが完了する。ユーザーごとにパスワードを設定でき、家族で1台をシェアして使える。スマホの容量不足解消にも役立つ。

●位置を上下に調節できる、ワイヤレス充電に向くスマホリング

「iRingSlide Single」(ユニーク) 実勢価格2980円(税別)

スマホの背面に付けて、指に引っ掛けておけるスマホリングは便利だが、分厚いためワイヤレス充電には不向き。しかし、「iRingSlide Single」(ユニーク)なら、リングが上下に動くため、リングやカバーをいちいち外さなくても、位置を動かすだけで充電台に置ける。横置き時に加え、縦置き時にもスタンドになるのも特徴だ。

ワイヤレス充電時に邪魔にならない
リングはスタンドとしても使える

●断線しても「復活」する、長く使える充電ケーブル

「ゾンビケーブル」(NKMDストア) 実勢価格1480円(8%税込み)

充電ケーブルで悩ましいのが断線。特に弱いのが端子周辺で、何度も負荷をかけると被膜が破れることもある。そんなストレスを解消するのが「ゾンビケーブル」(NKMDストア)だ。コードと端子が着脱できるので、断線した部分を切って端子を再び付ければ、何度でも「復活」させられる。Lightning、USB Type-C、Micro USB対応の各タイプを用意。不意の断線にも困らず済む。

コードの先端を数センチ切って端子を付けると、断線してもまた充電できる。コードは1.5m。長さの調節にも使える

●飲料を適温に保てる、Qi対応のワイヤレス充電器

「PALTIER PT-502」(イデア) 実勢価格8780円(8%税込み)

飲み物の保冷や保温もできる、Qi対応のワイヤレス充電器。専用のマグカップも同梱する。保温は55度、保冷はマイナス6度まで対応し、ボタンで切り替える。長さ約24センチと少し大きいが、デスクの脇に置いておけば、スマホを充電しながら飲み物を適温に保てる。

●水で発電するランタン、スマホも充電できる

「マグネ充電器」(STAYERホールディングス) 実勢価格9800円(税別)

水があれば、電源が無くても使える発電機。水を360mLと、付属の塩とマグネシウム棒を差すと発電。スマホの充電器やランタンとして繰り返し使える。

●バッグの中でもバッテリー残量が一目瞭然

「cheero Extra 10000mAh with Power Delivery 18W」(ティ・アール・エイ) 実勢価格3164円(税別)
上からのぞくだけで、取り出さなくても残量を確認

最高出力18Wのモバイルバッテリー。バッテリーが何%残っているか数字で表示する。残量は本体上部の画面で簡単に確認できる。

(注)実勢価格はすべて雑誌掲載時のもの(取材は9月中旬時点)。増税後に金額が変わる場合もある。

[日経トレンディ2019年11月号の記事を再構成]

MONO TRENDY連載記事一覧