ショパールがスポーツ腕時計 アルプスの大自然に着想

2019/10/3

スイスの高級時計・宝飾品ショパールは10月1日、スポーティーウオッチコレクションの新作「アルパイン イーグル」を発売した。ショパールが独自に開発した特殊なスティール合金「ルーセントスティールA223」を採用した初めてのモデル。高い硬度とゴールドのような光を放つのが特徴だ。ショパールが最初に生み出したスポーティーウオッチ「サンモリッツ」を現代的に解釈したモデルとしている。




ALPINE EAGLE LARGE  ケース:直径41mm、ルーセント スティールA223、100m防水 駆動装置:機械式自動巻、パワーリザーブ約60時間 ベルト:ルーセント スティールA223 税別価格:147万円
ALPINE EAGLE LARGE  ケース:直径41mm、ルーセント スティールA223、100m防水 駆動装置:機械式自動巻、パワーリザーブ約60時間 ベルト:ルーセント スティールA223 税別価格:147万円

「アルパイン イーグル」のケースサイズは36ミリ、41ミリの2つ。ステンレススティール、ゴールド、コンビ、ダイヤモンドを配したゴールドなどをそろえ、ユニセックスとして展開する。4年を費やして開発した「ルーセントスティールA223」は通常のステンレススティールの1.5倍ほどの硬度と均質な結晶構造を持ち、輝きにすぐれるという。文字盤は鋭い眼光を持つワシの目の虹彩をイメージした。

カール=フリードリッヒ・ショイフレ共同社長が1980年、初めて手掛けた時計である「サンモリッツ」を再解釈した。ショイフレ共同社長の机に置かれたサンモリッツを息子であるカール=フリッツ・ショイフレ氏が見つけたことが、「アルパイン イーグル」開発のきっかけになったという。

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