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from 日経Gooday

元ラグビー代表・大畑大介氏の足し算思考 まとめ読み

日経Gooday

2019/10/2

元ラグビー日本代表の大畑大介さん(写真 厚地健太郎)
日経Gooday(グッデイ)

9月20日から11月2日まで、ラグビーワールドカップ2019日本大会が日本各地で繰り広げられている。この機会に、元ラグビー日本代表で過去2回ワールドカップに出場し、今大会のアンバサダーも務める大畑大介さんのインタビュー(全3回)を紹介する。

◇  ◇  ◇

【上】大畑大介さん 縮こまった心変えた平尾誠二さんの言葉

大畑さんといえば両足のアキレス腱を断裂したり、両肩を痛めたりなど、幾度も大ケガを負いながら第一線で戦ってきた、メンタルの強さが印象的だ。だが意外にも本人は、「本来、僕は心が弱い人間です。今も強いとはいえません。だから、その弱さをラグビーを通じて鍛えてきた」と言う。大畑さんはラグビー人生を通じてどのように強靭(きょうじん)なメンタルを培ったのかを聞く。

【中】大畑大介さん どんなストレスも軽くなる足し算思考

ラグビー日本代表になった後も海外でプレーするようになった時も、思い通りの結果が出ないことが多かったという大畑さん。日本代表というプレッシャーがかかる中で、立ちはだかる壁をどのような思考で乗り越えたのか。

大畑さんがやったのは、考え方を「減点法」から「加点法」に切り替えること。具体的にはどのような考え方なのだろうか。

【下】大畑大介さん ヒーロー演じて前向きに自分を客観視

大畑さんは現役時代、度重なるケガに見舞われても決して心折れることなく、日本代表として第一線で活躍し、日本ラグビー界を支えてきた。そこには、「ヒーローを演じて自分を客観視する」という、メンタルを支えた独自の思考法があった。

「メンタルが弱い自分を受け入れ、ヒーローというフィルターを通して、何とか自分を変えようとしていたんだと思います」(大畑さん)。一般のビジネスパーソンもまねできそうな、その思考法について語ってもらった。

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