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グルメ、お茶、街を堪能 お手軽な2泊3日の台湾旅

2019/9/28

九份で人気の「阿妹茶樓」。お茶のいれ方を教えてもらったら、自分で何煎もお代わり

台北は東京(成田・羽田)、名古屋(中部)や大阪(関空)など日本の数多くの空港から直行便がある。所要時間は東京からは約4時間、名古屋や大阪だと約3時間。治安がよく、物価も安くて、気軽に行ける海外旅行先だ。今回はユニークなホテルに泊り、街角グルメやお茶を楽しみ、レトロな街並みの九份(きゅうふん)にも立ち寄る、台北近郊を満喫する旅をご紹介する。

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ロビーは6階、ホテル入り口1階に置いてある馬は、旅の象徴

台北には、羽田なら市内中心部までMRT(地下鉄)で10分ほどの松山空港、成田だと35~45分の桃園国際空港に到着する。日本を出発する時間、航空券の料金、格安航空会社(LCC)かフルサービスのエアラインか、で検討することになる。今回は午後遅めの出発、フルサービスのキャセイパシフィック航空を使い、成田から桃園国際空港へ。エコノミークラスでは機内持ち込み手荷物7キログラムと受託手荷物30キログラムまでは無料で、機内食・ドリンクのサービスがあり、エンターテインメントが楽しめる。

夕刻に到着して、MRTやバスなどで使えるICカード「悠遊カード」を空港でまず購入する。最初のホテルは台北駅からすぐの「ホテル パレ・デ・シン」。台北駅の地下街から上がってすぐの場所にあり、フードコートもある「Qスクエア」というショッピングモールが隣接し、便利だ。インテリアは西洋と東洋の結びつきをテーマにし、中国から見たヨーロッパという雰囲気が感じられる。

客室は落ち着いた雰囲気で、台北駅のすぐ近くとは思えない

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