「人間の体こそ愛してやまないもの」アルマーニが語る

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2019/8/11
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医者志望から41歳でデザイナーへと転身した、遅咲きとも言えるファッション界の帝王……。ここで、一大帝国を築き上げたアルマーニの名言を振り返り、彼の言葉をあなたの人生に刻んでください。きっと、参考にできる言葉がいくつもあるはずです。

ファッション大国イタリアの中でも、「いま最も世界に誇れるデザイナーのひとりは?」と訊けば、誰からも確実にジョルジオ・アルマーニの名前があがることでしょう。

そんな氏は、7月11日で85歳になられました。そこで、彼がいままでに残してきた名言をここに振り返ってみましょう。エレガンスについて、ビジネスについて、女性について…いまなおモードの第一線を走り続ける彼の、ストイックな生き様や徹底した美学が込められた言葉には、無限のパワーが宿っています。

01. 「ファッションデザイナーになろうだなんて、昔はこれっぽっちも夢見たことはありませんでした」

2006年、CNNのインタビューにて。

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02. 「人間の体こそ、私が何よりも本当に愛してやまないもの」

2008年、『インタビュー・マガジン』にて。

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03. 「エレガンスとは、身のこなしです。高価なジャケットを着ているからエレガントというわけではなく、ふるまいが美しければ、安いジャケットでもエレガントに見せることができます」

2019年、来日時の会見にて。

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04. 「私のスタイルが、人々の自己表現方法を変えたのです」

2008年、『インタビュー・マガジン』にて。

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05. 「スーツであれジャージーであれ、私の美意識はシンプルさ、エレガンス、快適さがすべてなのです」

2016年、『Highsnobiety』のインタビューにて。

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06. 「その人のキャラクターとパーソナリティーこそが、真のスタイルを授けるのです」

2019年、来日前のインタビューにて。

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07. 「エレガンスと魅力を持ち、ファッションに乗っ取られるのではなく、うまく活用する女性が私は好きです」

2008年、『インタビュー・マガジン』にて。

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