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ぬれない派か、ぬらす派か 水辺向けシューズ

2019/8/2

夏は、海や川などの水辺で遊ぶ機会が増える。水辺でも中がぬれない防水の靴も便利だが、逆にぬれることを前提に水はけの良さを重視したシューズも役に立つ。水辺での活動を想定したシューズを紹介する。

■脱ぎ履きがしやすく、グリップ力があるサンダル

KEEN 
NEWPORT H2 
https://www.keenfootwear.com/ja-jp/p/M-NEWPORT-H2.html

KEENの「NEWPORT H2」(税込み1万4040円)は、ぬれても問題ないサンダルの形状で水辺のアウトドアシーンをサポートする。特徴的なのは、つま先を保護するトーガードと、バンジーコード(ゴムひも)式で脱ぎ履きがしやすい構造。サンダルの弱点でもある足の保護とホールド感を、トーガードとバンジーコードで解消している。

レーザーサイピングと呼ばれる切り込みが、ウオーターシーンやぬかるんだフェス会場でも、しっかりとグリップしてくれるだろう。

KEEN 
CLEARWATER CNX 
https://www.keenfootwear.com/ja-jp/p/M-CLEARWATER-CNX.html

KEENの「CLEARWATER CNX」(税込み1万2960円)は、NEWPORT H2よりも細身で、ソールも薄いタイプ。軽量で低重心なソール構造がはだし感覚の履き心地を実現する。

NEWPORT H2と同様レーザーサイピングが施されたアウトソールにより、アクティビティー時のグリップも確保する。軽量でコンパクトなので、フェス会場やキャンプサイトに着いたあとに履くなどセカンドシューズとして携行する用途にも適している。

■クラシカルなデザインながら防水、透湿を実現する

HI-TEC 
AMACRO HI 
http://www.hitec-footwear.com/products/6049G056

防水シューズが欲しいが、大げさな感じを出したくないという人にオススメなのが、HI-TECの「AMACRO HI」(税込み8532円)だ。防水、透湿性能を持つ超高密度コットン「VENTILE(ベンタイル)」を採用し、コットンの風合いを持ちつつも防水性能を実現するレインスニーカーだ。

AMACRO OX

ぬかるみや水たまりなどに踏み入れても安心のハイカットのシルエットのほか、ライトなアウトドアに適したローカットバージョンの「AMACRO OX」(税込み8100円)など、バリエーションがあるのもうれしい。

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