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ファッション

オフィスの夏服はストライプ ワンピースもシャープに 宮田理江のおしゃれレッスン

2019/6/21

しま模様が縦に走る「ストライプ柄」は今春夏のトレンド柄として支持が広がっています。涼やかに映るうえ、シャープなイメージが強いから、夏のお仕事ルックにも重宝しそう。キリリと引き締まるムードが好印象につながりやすいモチーフです。さらに、縦長効果で細見えするところもスタイルアップの面で頼もしいところ。イタリアのブランド「TELA(テラ)」の2019年春夏コレクションを参考に、ストライプ柄の上手な着こなし方をつかんでいきましょう。

■パンツルックにすっきり感をプラス

見慣れた白以外の地色なら、味わい深いストライプ柄を演出できます

オフィスルックでおなじみのパンツ姿に、すっきりしたイメージを加えるうえで、ストライプ柄は効果的です。縦じまのシャツはお仕事着のイメージが強くありますが、実は休日の装いにも着回しがききます。シャツ裾の正面だけを、パンツにウエストインして、背中側をそのままに垂らすと、こなれ感が生まれ、オフの日らしい伸びやかな風情も漂います。

幅が太めのストライプ柄はりんとした強いイメージを添えてくれます

休日に着回すなら、パンツとの色合わせも楽しんで。ストライプの色と、パンツの地色をそろえると、全体がより細長く映ります。縦じまのおかげで、自然な細感を引き出す効果まで期待できそう。同じストライプでも、細ストライプはクールに見える、太ストライプはシャープに映るという違いもあるので、それぞれの長所を生かして取り入れるといいでしょう。

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