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連休は家族や仲間と 肉料理楽しむ最新ホットプレート

2019/4/10

ホームパーティーなどで活躍する最新ホットプレートを紹介する。焼き方に個性があるモデルだ

ゴールデンウイークが近づいてきた。休日を利用して、家族や友人たちでホットプレートを囲んでのバーベキューパーティーなどを企画している人もいるのでは? 今回は「肉が絶妙に焼ける」機能を搭載した技ありホットプレート3製品を紹介する。

■挟み込んで上下から加熱/デロンギ

上下にプレートを備え、3つのポジションで調理ができるデロンギの「デロンギ マルチグリル BBQ&コンタクトグリルプレート CGH1011DJ」。実勢価格は3万8000円前後(実勢価格は4月上旬、家電量販店のネットショップで確認、編集部調査。以下同)

「デロンギ マルチグリル BBQ&コンタクトグリルプレート CGH1011DJ」は、3つの調理ポジションが選べる多機能な電気グリル。プレートを上下に2面備えるのが特徴だ。

180度開いた「BBQポジション」を選べば、一般的なホットプレートとしてバーベキューが楽しめる。そのほかにも、食材を上下から挟み込む「コンタクトポジション」、上面のプレートを食材に付けずに浮かせる「グリルポジション」と、食材に合わせて調理できるのが特徴だ。

2枚の鉄板としてバーベキューが楽しめる「BBQポジション」。焼ける面が1540平方センチと広い
「コンタクトポジション」では、上下から加熱するため、肉や魚も素早く調理できるほか、じっくり焼く低温調理も可能だ
上のプレートを浮かせ、食材を潰さずに調理できる「グリルポジション」。高さは4段階で調整できる

温度コントロール性能が高く、設定温度を一定にキープする。上下のプレートは60度~230度の範囲で別々に設定できるので、火の通り方が異なる食材を同時に調理することも可能だ。さらにヒーターも本体ではなくプレート自体に内蔵しているため、熱ムラが少ない。SEAR(焼き付け)ボタンを使えば、1分間だけ高火力で加熱し、フライパンで焼き付けたような仕上がりにもできる。

■出しっ放しでも絵になるデザイン/パナソニック

ホットプレートとしても、2口のIH調理器としても使える「IHデイリーホットプレート KZ-CX1」。デイリーに使えるよう、使いやすい機能とテーブルになじみやすいデザイン。実勢価格は3万9000円前後

パナソニックの「IHデイリーホットプレート KZ-CX1」は、熱源に2つのIH(電磁誘導加熱)を搭載した調理器。専用プレートを載せればホットプレートとして、外せば2口のIH調理器として使えるのが特徴だ。内部を冷却するファンの設計を工夫したことで、高さ約69mmと薄型化。テーブルに出しっぱなしにできるデザインを目指したという。

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