足裏や表情筋も カラダづくりに役立つEMS器具3選新年から始める「自分磨き」グッズ(中)

自宅で利用できる最新EMS機器を紹介
自宅で利用できる最新EMS機器を紹介

1月は気持ちも新たに、趣味や仕事に取り組むいいタイミング。カラダづくりを中心とした「自分磨き」グッズを、3回に分けて紹介する。前回は初心者に適したランニングシューズを紹介したが、今回は「運動する時間がない」という人に向けて、電気的に筋肉を刺激する技術「Electrical Muscle Stimulation」(EMS)を取り入れ、家の中での効率的なカラダづくりをサポートするEMS機器を取り上げる。

小型で体のさまざまな部位に使える

アブトロニック「アブトロニックアレクサ」(1個5980円、2個セット9980円、4個セット1万6980円、すべて税別※以下同)

もともとEMSはリハビリや疲労緩和などに用いられていた技術。これを世界で初めて家庭用運動機器として商品化したのが米アブトロニックだ。アブトロニック製品を販売するブランディングジャパンWebマネージャーの泉原朱美氏によると「1月は『決意商品』が売れるといわれますが、EMS機器もダイエット目的で購入される方が増加します」という。

同社の新作「アブトロニックアレクサ」は、軽量で小さなパッド型が特徴。小型なので男女問わず使えて、腹部はもちろん腕や足などさまざまな部位に使うことができる。専用のジェルシートを用いることで、体の各部位に貼り付けることが可能。薄型なので装着した上に服を着ることできる。

10段階のレベル調整と6パターンのプログラムを搭載。充電式のリチウムイオンバッテリーではなくボタン電池で稼動し、サイズは小さいが1分間で腹筋運動400回以上というパワーを誇る。女性をターゲットに開発した小型モデルだが、泉原氏によると「購入者の65%は男性」だという。

小型なので、さまざまな部位に使えるのが魅力

歩行を支える筋肉にアプローチ

シックスパッド「SIXPAD Foot Fit」(3万6800円)

腹部用のEMS運動機器が多いなか、歩く力に注目して開発された、足専用のEMS運動機器が「SIXPAD Foot Fit」。

MONO TRENDY連載記事一覧