「買い物に時間をかけるのは、さほど好きではありません。面倒くさがり屋でもあるので、いつもスーツは4、5着まとめてバサッと買ってます。色味はどうしても無難な黒や紺、グレー系が多い。せいぜいストライプやチェック柄などで変化をつける程度です」

■スーツがなかなか捨てられない

「面倒くさがり屋なので、いつもスーツは4、5着まとめて買ってます」

「我が家のワードローブには今、シーズン通し、計50着くらいスーツがぶらさがってますかね。このところたまっていく一方です。多少疲れてきても、なかなか捨てられないですね」

「ネクタイは自分ではほぼ買いません。数年前に他界した義父の形見やプレゼントとしていただいたものを使っています。パープルやネイビー(紺)、ブラウン(茶)系が多いでしょうか。白っぽいものや赤系もありますが、最近はしなくなりました」

「会社にも10数本、ネクタイを置いてあり、その時の気分で朝、自宅を出るときにしていたのとは違うものに変えることもあります。ワイシャツはより体にフィットして動きやすいものを着たいので、基本オーダーです。ネクタイと合わせやすいので、色は白が中心です」

(聞き手は堀威彦)

後編「ファッションは自分を幸せにするためのもの」もあわせてお読みください。

「リーダーが語る 仕事の装い」掲載記事一覧

SUITS OF THE YEAR 2020

新型コロナウイルスの影響で、2020年は初のフルCGで作成した会場でのバーチャル授賞式。
時代の節目に挑み、大切なメッセージを放つ5人を表彰した。

>> 詳細はこちら

SUITS OF THE YEAR 2021
Watch Special 2021
SPIRE
SUITS OF THE YEAR 2021
Watch Special 2021
Instagram