N
Men's Fashion
ファッション pick-up

2017/4/2

ファッション pick-up

4位 ポケットはすっきりと 316ポイント

財布や名刺入れなど、持ち物一式をジャケットやパンツのポケットに入れる男性は多い。「上司のスーツのポケットがパンパンで、何を入れているのか思わず聞きそうになった」(30代女性)。薄いもの以外を入れると、服全体のシルエットを崩す恐れがあるので注意したい。

5位 コートはジャケットより長めを 286ポイント

ファッションのカジュアル化で、丈が短いコートやダウンジャケットを愛用する人が増えている。寒い季節にスーツに合わせると、羽織った上着の裾からジャケットがはみ出して見えることも。「ビジネス用のコートはロングが基本。短い丈はカジュアルすぎる」(たかぎさん)

6位 ネクタイで奇をてらわない 283ポイント

「動物柄や花柄のネクタイを着ける人がいた」(30代女性)。おしゃれに気合を入れたつもりで派手な色や目立つ柄を選ぶ人もいるが、慎重に選びたい。ビジネスには「無地や水玉、小紋など、ベーシックなデザインがふさわしい」(たかぎさん)。

7位 ネクタイは長すぎず短すぎず 244ポイント

ネクタイは、一番太くなっている「剣先」部分がベルトの金具の真ん中にかかるくらいの長さが理想的だ。短くても長すぎてもだらしない印象になってしまう。輸入品などで長めの場合は、結び方で調整できるので覚えておこう。

8位 ベルトは真ん中の穴で締める 206ポイント

紳士物のベルトの多くは、3つまたは5つ穴が開いている。ベルトの端が長く余っていると、だらしない印象を与えかねない。真ん中の穴で締めるとバランスが取れるため、ウエストに合わせた長さのベルトを探したい。

◇     ◇

<女性>

1位 ブラウス胸元 見えすぎない 568ポイント

ジャケットの下に着るブラウスなどのインナーはデザインも多様。「大きく開いたシャツから胸が見えそうで気になった」(30代女性)。意外と見逃せないのが「お辞儀したときに気になる」(20代女性)こと。ファッションプロデューサーのしぎはらひろ子さんは「襟ぐりが大きく開いていなくても、名刺交換など上体を傾けたときに見える場合がある」と注意を促す。柔らかい素材だとより開きやすくなる面もある。胸元とインナーがなるべく密着した素材や襟ぐりを選ぶと見えにくくなる。

2位 スリットは控えめに 537ポイント

スーツのスカートは裾から入る切れ目「スリット」が後ろに入っているのが一般的だが、前や横に長いスリットがあると、丈が短くなくても太ももが部分的にあらわになる。「大きくスリットが入ったタイトスカートをはいて出勤する人は、会社に何をしに来ているんだろうと思う」(40代女性)。ファッション性の高い服に多いデザインだけに、ビジネスに不適切との印象を与えがちなので注意が必要だ。

SUITS OF THE YEAR 2020
Watch Special 2021
GIFT SPECIAL 2021
次のページ
身だしなみも仕事のうち
SUITS OF THE YEAR 2020
Watch Special 2021
Instagram