エンタメ!

何でもランキング

常備用の缶詰 おいしくアレンジ 20の自慢レシピ

2013/9/8

 震災などに備え、非常食として缶詰をいくつも常備しているものの、実際に何通りもの調理法は知らないという人は多いのではないか。使い慣れてこそ、非常時に役立てられるというもの。缶詰をよりおいしく食べるための自慢レシピを読者に聞き、専門家に評価してもらった。

<素材の味を生かして>

1位 サバの酢飯丼 350ポイント
 サバの水煮を酢飯の上に載せた丼。「サバと酢飯の相性の良さを生かした」(池田陽子さん)。しょうゆをたらした大根おろしがサバ独特の臭みを抑えて、さっぱりした味わい。火を使わずに調理できる(=順位下にマーク)。
作り方 (1)サバ水煮の汁を除き、ネギやショウガ汁をサバに加える(2)ご飯1膳に、酢小さじ1、かりゅう状のだしのもと1つまみ、大葉の千切り、ゴマを入れて混ぜる(3)酢飯の上に(1)と大根おろしをのせ、しょうゆを少々かける <もうひと工夫>「時間がなければ、すし酢をご飯に混ぜてもよい」(小竹貴子さん)、「ミョウガやネギなど薬味で香り豊かに」(黒川勇人さん)


2位 サケと白菜の簡単煮込み 330ポイント
 サケ缶を汁ごと使った煮物。「白菜とサケは相性がよい。魚の煮物があっという間にできて、主婦にはうれしい一品」(小竹さん)
作り方 (1)小鍋にサケ缶を汁ごと入れ、ざく切りの白菜と材料が隠れる程度の水を加える(2)しょうゆ小さじ1、酒大さじ1、砂糖小さじ1/2を(1)に入れる(3)適宜、春雨などを入れる <もうひと工夫>「オイスターソースを加えると味に深みが出る」(谷島せい子さん)


3位 揚げないサケポテトコロッケ 300ポイント
 衣を付けず多めの油で焼く、サケ缶を使ったコロッケ。「揚げないのでカロリーが気になる人におすすめ」(池上正子さん)
作り方 (1)サケ缶は汁を切り、マッシュポテトと混ぜる。塩やこしょう、ネギや大葉の千切りを加えて小さく丸める(2)フライパンで焦げないように焼く <もうひと工夫>「マッシュポテトに、お湯や水を加えるだけでできる市販品を使えばさらに簡単」(町田えり子さん)


4位 オイルサーディンごはんのレタス巻き 290ポイント
 イワシの変わり手巻きずし。チップスの食感が面白い。
作り方 (1)サニーレタスの上にご飯やオイルサーディン、砕いたトルティーヤチップスを載せる(2)マヨネーズと黒コショウを加えて巻く <もうひと工夫>「レモンを搾るとさわやかに」(奥田和子さん)


5位 ホタテ茶わん蒸し 280ポイント
 ホタテ缶の汁をだし汁にした茶わん蒸し。
作り方 (1)茶わん蒸しの卵液にホタテ缶を汁ごと入れて蒸す(2)仕上げにゴマ油にしょうゆを少々加えたものをたらし、小口切りのネギを散らす <もうひと工夫>「ゴマ油をゆずこしょうに代えて和風に」(町田さん)


6位 カニ豆腐炒め 270ポイント
 「豆腐との組み合わせでカニ缶の優しいうまみが生きる」(池田さん)
作り方 刻んだネギ、おろしショウガをいため、カニ缶を汁ごととさいの目に切った豆腐を加え、しょうゆで味付けする。


7位 ツナと塩昆布の炊き込みご飯 250ポイント
 「多くの家庭で常備しているツナ缶と塩昆布で簡単にできる」(小竹さん)
作り方 炊飯器にツナ缶を汁ごとと塩昆布大さじ1、しょうゆ少々を入れて炊く。「キノコを加えても」(加納栄子さん)


8位 あったかオイルサーディン丼 220ポイント
 焼いたオイルサーディンの香りが食欲をそそる。
作り方 オイルサーディン缶をフライパンにあけ、火を通してしょうゆを少したらす。ご飯の上に載せ、刻みネギ、七味、レモン汁をかける。


9位 サバとセロリのマヨネーズ和え 210ポイント
 サバと香味野菜のセロリの組み合わせが絶妙。
作り方 サバ水煮缶の汁を切り、薄切りのセロリを加えマヨネーズであえる。「香り付けにシナモンパウダーを入れても」(タカイチカさん)


10位 ホタテとダイコンのサラダ 200ポイント
 ホタテとダイコンをオリーブ油であえたさっぱりとしたサラダ。
作り方 ホタテ缶と千切りしたダイコンを皿に入れ、オリーブ油、レモン汁、塩、コショウをかける。


エンタメ!新着記事