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リピート率最高のゲソ握り アナゴ握りはふわっふわ写真特集

《この写真の記事を読む》1貫88円からの絶品すし店 ビブグルマン店主が3店目

「すし光琳」の料理人でオーナーの新田真治さんによると、リピート率が非常に高いというゲソの握り。取材日には白イカの生ゲソを使用
やはり1貫88円の玉子。切り込みにシャリを仕込んでいる。姿が独特で、「うわーっ」と女性客から声が上がる一品だ
ネタケースには、どれにしようかと悩みそうな新鮮なネタがずらりと並ぶ。「薄利多売なので、手元に置かないと早くさばけないんです」と新田さん
こうばしい香りをまといながら、食感はふわふわのアナゴの握り
シメサバの握り。取材日は千葉・鴨川のサバを使用。口に入れると程よくネタとシャリが一体となる
「真ダコのやわらか煮」。ユズがかかっていて爽やかな風味。「タコは神奈川・佐島のものがおいしいと思うので、手に入るときは佐島産を使っています」(新田さん)
有名なマグロ専門仲卸やま幸のマグロを用いた中トロの握り。
L字型の白木のカウンターが映えるすし光琳。客を楽しませるライブ感を大切にしていて、料理人の手元がよく見える作りになっている

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