羽毛のような触角が2本突き出しているユスリカの仲間の頭部。エリック・フランシスコ・メセン氏が撮影した。派手な飾りの形はオスとメスで異なり、それぞれ別の周波数を聞き取っている可能性がある。この飾りの正確な目的はわかっていないが、よく似た飾りをもつカでは、近くのメスを見つけるのに役立つのではと考えられている(DR. ERICK FRANCISCO MESEN)
ハイビスカスの葯の先端に、鮮やかな黄色の花粉が不安定なバランスでのっている。撮影者は、写真家のギエルモ・ロペス・ロペス氏。葯はおしべの一部であり、花粉の生産と散布を担っている。対物レンズの倍率は10倍。(GUILLERMO LÓPEZ LÓPEZ)
抽象アートのようなこの写真は、メノウという鉱物を拡大したもの。米ウィスコンシン大学のダグラス・ムーア氏が撮影した。結晶の大きさや、構造、組成の違いによって、この鉱物に特徴的な層が形成される。対物レンズの倍率は63倍(DOUGLAS MOORE)
抽象アートのようなこの写真は、メノウという鉱物を拡大したもの。米ウィスコンシン大学のダグラス・ムーア氏が撮影した。結晶の大きさや、構造、組成の違いによって、この鉱物に特徴的な層が形成される。対物レンズの倍率は63倍(DOUGLAS MOORE)
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