日経ヘルス

また一部の参加者にBE@Work の介入について、グループ(2~4人)で1時間ほどのディスカッションをしてもらった。3回のディスカッションに男女9人(セッションへの出席は平均21回)が参加。HIITを行っている間は息苦しさや局所的な筋肉疲労など、不快感や疲労感を感じたが、終了後には注意力と活力を感じたといった意見が出された。

この結果をもとに、職場でのHIIT介入の有効性を定量化するための無作為化比較対照試験の実施が求められるとしている。

(文 八倉巻尚子=ライター)

[日経xwoman(日経ヘルス)2021年9月15日の記事を再構成]※情報は掲載時点のものです