脱・定番の春夏ジャケット サジ加減絶妙の4着は

LEON

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ジャケットは大人の定番アイテムですが、いつでも同じでいい、というわけではもちろんありません。大人のシーンに合わせた4つのジャケットを使いこなしましょう。




キラリなボタンがギラリな夜遊びに最適「金ボタン 紺ブレ」

かのウィンザー公をして「夜の照明の下では黒より黒い」と言わしめた濃紺かつキラリと輝く金ボタンを備えた紺ブレは、正統感がありつつも実はオヤジの夜遊びに最適な一着。

ポール・スチュアート 

奥行きのある深い色味が魅力の紺ブレ

9万9000円/ポール・スチュアート(ポール・スチュアート 青山本店)

6色の糸をミックスすることで生み出された深いネイビーが、豊潤で奥行きのある表情を醸し出すこの一着なら、艶やかな夜光映えもひとしおです。

黒スラ&デニシャツ合わせで大人のギラリを演出

シャツ3万4100円/ディーゼル(ディーゼル ジャパン)、ネッカチーフ1万3200円/ジエレ(エスディーアイ)、パンツ3万800円/コロン(エンメ)、メガネ8万8000円/ジャック・マリー・マージュ(SGグローバルリンク)、靴3万7400円/イルモカシーノ(ビームス 六本木ヒルズ)

夜には黒代わりに使える濃紺のブレザーゆえ、ボトムスに黒スラを合わせ、ボタン際立つ“黒金コーデ”でこなすのが夜遊び流。さらに、デニシャツで不良そうな気分を盛り上げましょう。