リスキリングにおすすめ、技アリ文具3選 学び楽しく今旬ときめきステーショナリー

2022/10/31

さまざまな産業でデジタルトランスフォーメーション(DX)が求められるなか、今注目されているのが「リスキリング(学び直し)」です。リスキリングとは、ビジネスモデルの変化に対応するために新しい知識やスキルを学ぶこと。リスキリングが注目されている背景にはコロナ禍による働き方の変化も影響しています。テレワークや在宅勤務が急速に広まったため、従来の仕事の仕方では対応しきれないケースも生じがち。環境変化に適応するためにリスキリングに力を入れる企業も増えています。そこで今回は社会人の学び直しにおすすめの最新文具をご紹介します。

PC前に置けるハーフサイズのキャンパスノート

コクヨのキャンパスノートは学生時代に使っていた方も多いのではないでしょうか? 学生向けのイメージがありますが、シリーズが豊富で子供から大人まで幅広く使えるように様々なバージョンがあります。その一つが「キャンパスノート ハーフサイズ」です。

写真左から黄色の表紙がA罫、青の表紙がB罫

一般的な「キャンパスノート」はセミB5サイズです。板書や参考書などを書き写すのに適しています。ただ社会人になるとB5サイズのノートを丸々1冊使う機会は少なくなります。代わりにA5サイズや文庫サイズのノートのように、持ち運びがしやすくスペースをとらない小さいノートのニーズが高まります。このニーズにマッチするのが「キャンパスノート ハーフサイズ」です。セミB5サイズの半分のサイズ(縦がセミB5の半分)なので省スペースになり、PCやタブレット端末の手前に置くなど場所を選ばずに使えます。

写真左からA罫7mmとB罫6mm(いずれもドット入り)

このシリーズには方眼罫もありますが、社会人の方にはノートがきれいに書ける「ドット入り罫線(けいせん)」がおすすめ。一定の間隔でドットが入っているので、段落の頭をそろえたり、線を引いたりする際に使いやすく、きれいにノートがまとまります。写真のように罫線は A罫の7㎜罫線と、B罫の6㎜の罫線の2種類があります。価格は各154円(税込み)です。

ポイント1 PC前にフィットするサイズ

縦が短いのでコンパクトに使える

リスキリングでは、学習サービスなどでオンライン動画を活用するシーンが増えています。講義の動画を見ながら新しい知識を得ていくので、必然的にタブレット端末やPCの前でメモを取る機会も増えます。キャンパスノート ハーフサイズは、PC前に置けるサイズ。在宅ワークで家庭のダイニングテーブルなど共有スペースを使う際も、コンパクトに使えるので便利です。

ポイント2 筆記具と相性の良いオリジナル用紙

マーカーや水性ペンなど好きな筆記具を使える

キャンパスノートのシリーズには、環境に配慮した、コクヨオリジナルの原紙が使われています。筆記具での書き心地やにじみにくさを追求するため再生紙を使わず、適切に管理された森林のパルプから作られた「森林認証紙」を採用しています。油性ペンや水性ボールペン、マーカーなど、どんな筆記具とも相性が良く、スラスラと書き心地が良いのが特徴で、裏写りもしません。勉強や学び直しにぴったりな1冊です。

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