シンガポールチキンライス 炊飯器で手軽に

日経プラスワン

人気のアジア版チキンライス。野菜も一緒にワンプレートで。

本来は鶏肉のゆで汁でごはんを炊きますが、このレシピでは米と肉を一緒に炊飯器へ。浸水・炊飯の時間は調理時間に含みません。

材料(4人分、1人あたり564kcal)
・米300g(米用カップ2)
・水320ml
・A[ナンプラー小さじ2、酒大さじ2]
・鶏もも肉2枚(500g)
・B[酒・しょうゆ各大さじ1]
・ショウガ1かけ(10g)
・レタス100g
・キュウリ1本
・ネギ1本
・香菜2枝
・レモン1/2個
・C[甜麺醤(テンメンジャン)大さじ2、酒大さじ1/2、しょうゆ小さじ1]
・スイートチリソース大さじ2

作り方(調理時間15分)

(1)米はとぎ、分量の水に30分以上つける。

(2)鶏肉にBをもみこむ。Cは合わせておく。

(3)ショウガはせん切りにする。レタスは長さ4~5cm、幅2cmに切る。キュウリは縦半分にし、斜め薄切りにする。ネギは白い部分を長さ5cmのせん切りにして水にさらし、水気を切る。緑の部分はとりおく。香菜は根元を切る。レモンはくし形に切る。

(4)(1)にAを加え、ショウガ、鶏肉、ネギの緑の部分を入れてふつうに炊く。

(5)炊きあがったら肉をとり出し、幅1cmに切る。ネギは除く。

(6)器にごはんを盛り、肉、野菜を盛り合わせる。C、スイートチリソース、レモンを添える。

献立の例 空心菜の炒めもの、春雨とタケノコのスープ

ひとくちメモ

鶏肉 くせがなく食べやすいので、幅広い料理に活躍。今回のレシピには、肉質がしっかりしてコクのある「もも肉」を使いました。脂肪の少ない「むね肉」を使えば、あっさりめの仕上がりに。炊飯器に入れるときは、できるだけ重ならないように広げましょう。

(ベターホームのお料理教室=大井 一範撮影)

[NIKKEIプラス1 2022年7月2日付]

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