文具やマウス、楽に持ち運べるグッズ スマホ置きにも今旬ときめきステーショナリー

持ち運びやすく、机に広げて使いやすい収納ケースが便利です

新しいワークスタイルとしてリモートワークと従来のオフィス勤務の2つを組み合わせた「ハイブリッドワーク」が注目されています。新型コロナウイルスの感染拡大により在宅勤務への移行が推進されたものの、実際に出社をしないとできない業務も多くあります。このため、例えば週3日はリモートワークを行い、週2回はオフィスに通勤するといった複合的な働き方が増えてきました。柔軟な働き方ができる半面、自宅とオフィスでパソコンや筆記用具など作業道具を持ち運ぶ機会が増えました。そこで今回は必要な文具をコンパクトにまとめて運び、移動先ですぐに使えるおすすめの文具を紹介します。

仕事道具を立てて使える「持ち歩きワークファイル」

変化する働き方に合わせて、パイロットコーポレーションから場所を選ばず快適に仕事ができるステーショナリーシリーズの「デスクアップシリーズ」が登場しました。第1弾として発表されたなかの1つがリヒトラブとのコラボレーション企画で生まれた「PILOT+LIHIT LAB. 持ち歩きワークファイル」です。

カラーは全6色

「PILOT+LIHIT LAB. 持ち歩きワークファイル」は、仕事に必要なペンやノート、電卓などの道具をファイルにまとめて入れられるので持ち運びも楽。自宅やオフィスのデスクでは蓋を開いて立てると卓上スタンドになる便利なアイテムです。収納したものが取り出しやすくなるうえに、モノを1カ所にまとめられるので省スペースになり仕事がしやすいというハイブリッドワークにもってこいの文具です。カラーはビジネスシーンでも使いやすい6色展開。

写真左がA5ワイド、右がA5スリム

ワークファイルのサイズはA5ワイドとA5スリムの2種類あります。A5ワイドの厚みは40ミリで、A5スリムが28ミリになっています。A5ワイドの方だと厚みのあるノートや手帳を複数冊入れることができます。価格はA5ワイドが946円(税込み)で、A5スリムが814円(税込み)です。

ケースは背面で固定できるようになっています

ファイルを開いた状態のまま立たせることができます。ゴムバンドを取り外して上ブタを背面に折り返し、斜めの溝に左右の端を折り曲げます。ゴムバンドを後ろの切り欠きに引っ掛けると写真左のようにファイルを立たせることができます。写真右は正面から見た状態です。慣れると数秒で簡単にケースを開いてゴムバンドを引っ掛ける動作ができるようになります。

写真左がA5ワイド右がA5スリム

仕事で必要な筆記具を入れた状態がこちらです。中に仕切りが付いているので、ペンとノート、電卓を横並びにいれることができます。A5サイズのノートなら真横に入れることができます。フタの部分はスマートフォン(スマホ)スタンドとして活用できます。よく使う付箋や修正テープといったものを入れておくと取り出しやすく便利です。仕事に必要なアイテムを手軽に収納し、どこにでも気軽に持ち運ぶことができます。

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パソコンを文具と一緒に持ち運ぶ「ノートPCオーガナイ
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