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フィットネス

2014/7/13

フィットネス

足裏マッサージスタート

心臓の反射区がある左足からスタート。順番に沿って、各反射区それぞれ2~3回ずつ刺激していこう。ひと通り行うことが大切。

※左足→右足の順に行う
※各反射区の位置は前記事の反射区マップで確認
※反射区が左右で異なる場合のみ両足を紹介

1.腎臓→尿管・膀胱

腎臓の反射区を手の人さし指の関節で押し、尿管をなぞるように進め、膀胱で指を止めて強めに押す。

2.胃→膵臓→十二指腸3.大腸

胃を押し、膵臓、十二指腸へと押し進める。次に大腸を押し、左足は肛門に向かってコの字に、右足は盲腸に向かって逆Lの字に指を滑らせる。

4.小腸

小腸の辺り(大腸のラインの内側)を上から下へと人さし指の関節で押し滑らせる。

5.甲状腺6.副甲状腺

足の親指と人さし指の間に手の人さし指をかけて安定させ、親指の関節で下から上へと滑らせる。副甲状腺も同様に行う。

7.肺

手を軽く握り、親指の関節を肺の反射区に当て、内側から外側へとゆっくり押し進める。

8.僧帽筋9.肩甲骨

手の親指の関節で、親指側から小指側へ押し進める。次に小指側(9)を滑らせる。

10.脳下垂体・大脳

11.右目12.右耳13.鼻

脳、目、耳は手の親指の関節で押し進める。鼻はすべての指の先端を親指の爪で強く押す。

14.心臓(左) 肝臓(右)15.膵臓(左) 胆のう(右)

心臓、膵臓をそれぞれ人さし指の関節でじっくり押す。右足を行うときに、肝臓・胆のうも同様に押す。

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