厄介な巨大ファイルの受け渡し、クラウドでメール要らず賢い無料クラウド活用術(2)

右クリックで共有リンク、送信側まで登録不要のものも

米ドロップボックスが提供するサービスでの手順も見ておこう。「Dropbox」フォルダー内のファイルを右クリックして、「Dropboxリンクを共有」を選ぶ方法が簡単だ(図5)。このファイルを開くためのURLがコピーされるので、メール本文に貼り付けて共有相手に送信する。

図5  ドロップボックスの場合は、「Dropbox」フォルダー内のファイルを右クリックして「Dropboxリンクを共有」を選ぶ(図中の赤丸1、赤丸2)。すると、共有相手に知らせるURLがクリップボードにコピーされるので、これをメール本文に貼り付けて送信する(図中の赤丸3)

相手が受信したメールのリンクをクリックすると、共有ファイルを操作するページが表示され、ファイルをダウンロードできる(図6)。この場合も共有相手はドロップボックスのアカウントを持っていなくてもかまわない。

図6 ドロップボックスからファイルを入手。共有相手が受信したメールのリンクをクリックすると、その共有ファイル専用のページが開く。共有相手はドロップボックスのアカウントでログインしなくても、ファイルをダウンロードできる(図中の赤丸1~赤丸3)
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