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乾燥によるヨレ、シワを消す「時短メーク直し術」

2013/11/20

とうとう乾燥した季節が到来。毎日、乾いた日が続いていますが、お肌の調子はいかがですか? おでこのテカリ、乾燥によるヨレ…午後のメーク崩れが気になる人に、ヘアメークアーティストの外丸愛さんが、短時間でメークを治せる方法を伝授してくれました。

日常で、メーク崩れが気になる人も多いと思います。メークの崩れをそのままにしておくと、見た目の印象がよくないだけでなく、皮脂や汗が酸化して肌荒れの原因になることも。そこで今回は、短時間でメークしたての顔に戻れるメーク直し術をご紹介します。

■「ベースメーク」は崩れの原因を見極めることが重要

ベースメークが崩れる原因は大きく分けて2つ。1つめは汗や過剰な皮脂によるテカリや崩れ、そして2つめは肌の乾燥によるファンデーションのヨレです。乾燥によるメーク崩れなのに、あぶらとり紙でしっかり押さえて、パウダリーファンデーションを重ね、という化粧直しは逆効果。まずは自分の肌の状態を見極めることが重要です。また、人によっては、Tゾーンは汗や皮脂でテカるけれど、目元は乾燥でシワっぽくなってしまう…という場合もあります。適材適所、パーツごとに必要なリタッチを行いましょう。

【 ポイント 】
★汗やテカリはティッシュで「気になるところだけ」押さえる
★乾燥がひどいときはクリームをなじませてからファンデーションをオン
★眉を描き足したら、かならずブラシでぼかす
★目元のにじみはクリームを含ませた綿棒でやさしくオフ

■汗や皮脂でテカったり、ファンデーションが崩れてしまった場合

折りたたんだティッシュで、Tゾーンや小鼻、あごなど、テカリやファンデーションの浮きが気になる部分だけを軽く押さえる。力を入れて押し当てないこと。あぶらとり紙だと必要な皮脂まで取り過ぎてしまうことがあるので、ティッシュがおすすめ。

ティッシュで汗や余分な皮脂をオフしたら、プレストパウダーまたはパウダリーファンデーションをスポンジをすべらせるようにして塗る。

汗や余分な皮膚はティッシュで取る(モデル:松川逸、撮影:鈴木希代江)

■乾燥によるファンデのヨレや、肌のシワっぽさが気になる場合

ファンデーションがヨレてしまったところや、シワっぽさが気になる部分にクリームまたは乳液を少量(目安は小豆粒大)なじませる。これでヨレたファンデーションがオフでき、保湿も完了。肌がベタつかなくなるまでクリームや乳液がなじんだら、スポンジでパウダリーファンデーションまたはプレストパウダーを塗る。ファンデーションをオフした部分と、その周りの肌がなじむように、オフした部分より少し広めに塗るのがポイント。

乾燥が気になる部分にはクリームか乳液を。なじんだらパウダリーファンデーションまたはプレストパウダーを塗る

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