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職場の知恵

初対面でも会話が途切れない 「雑談力」磨くコツ

2013/4/10

Step1 相手をしっかり観察する

雑談をうまく進めるための第1のポイントは、相手の様子をしっかり観察すること。表情や服装、持ち物などを見ながら、相手の話したいことを的確にキャッチすることが有意義な雑談につながる。

ACT01 ひと声掛けて、様子を観察。その後、声を掛け直して

まずは、「おはようございます!」などの明るい挨拶を相手に投げかけてみよう。相手の反応を見ながら2度目の声掛けを。ここで相手の様子を観察し、声の大きさやトーン、スピードを調整しつつ会話を始めて。

おすすめフレーズ
最初の声掛け
●「おはようございます!」
●「本日はよろしくお願いいたします」
2度目の声掛け
●「今、よろしいでしょうか」
●「お会いするのを楽しみにしておりました」

ACT02 出会って最初の3分間で最低1つは褒める

人は褒められるとうれしくなり、心を開きやすくなる。相手の様子やオフィスなどを観察しながら、最初の3分間で最低1つは“褒めポイント”を探そう。できるだけ具体的に褒めることで、話が発展していく。

おすすめフレーズ
●「駅から近くて眺めのいいオフィスですね」
●「春らしくて華やかな名刺入れですね」
●「エントランスのお花が素敵なので、いつも伺うのが楽しみです」
●「おいしいお茶ですね」

ACT03 目の前のものや聞こえるものを話題に相手の反応を探って

特に初対面の人とは話題選びに困りがち。そこで、目に見えているものや聞こえてくる音など、五感で感じることをテーマに話の幅を広げていこう。同じ場にいることが一つの共通点となり、打ち解けやすくなる

おすすめフレーズ
●「とてもおいしそうなお料理ですね!」
●「ここからの景色は本当に素晴らしいですね」
●「にぎやかな声が聞こえてきますね」

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