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何でもランキング

2021/5/10

何でもランキング

■6位 サラダチキンメーカー 280ポイント
(ライフオンプロダクツ) 約65℃の低温調理

ダイエットのお供にコンビニなどでサラダチキンを買う人は多い。食品添加物を使わず、できたての温かいサラダチキンを楽しめるようにと開発した。「約65℃の低温調理が簡単にできる。ダイエット食を手軽に作れるだけでなく、さまざまな調理に活躍する」(安蔵さん)

同社お薦めのムネ肉を中心に様々な部位を使える。付属のレシピブックなどを参考にすれば、サラダサーモンや豚肉のつけ麺、キムチスープなどを作ることができる。赤や青など3色あり「キッチンに出してもおしゃれ」(川上真由美さん)な商品だ。

(1)約24×約13×約16センチメートル、約950グラム(2)450ワット(3)4950円

■6位 焼き芋メーカー 280ポイント
(ドウシシャ) 夏はトウモロコシで

オムレツメーカーなどニッチな調理家電を開発するドウシシャ。「豊富な食物繊維で注目される焼き芋に特化した一芸家電」(宇野さん)。焼き芋の甘さを左右するのが火の通し方で、多くの人がつまずく。サツマイモが収まるプレートで挟み込み「全方位から熱を加え、まんべんなく火が通る」(同社)ことで解決した。

調理時間は約40分で、タイマーをセットすれば完成を待つだけ。大きなイモも端を切れば調理できる。「夏は焼きトウモロコシも楽しめる」(久保田良平さん)と、何かと重宝しそうだ。

(1)約35×約25×約15センチメートル、約3.7キログラム(いずれも収納時)(2)1000ワット(3)9900円(市場想定)

■8位 自動回転グリル&ホットプレート 240ポイント
(ヒロ・コーポレーション) つまみ作りに最適

上についているホットプレートで野菜などを焼きつつ、下の引き出しで焼き鳥をグリルする「実用的な組み合わせ」(阿部さん)だ。グリルは専用の串に肉や野菜などを刺すと、回転しながら火を通してくれる。グリルの上から熱する仕組みで、油が熱源にかからないため煙が発生しにくいという。

「コロナで外食が難しい中、家族でわいわい作って食べてと楽しめそう」(川上さん)という見方も。定期的にひっくり返す手間も省けるので、一人暮らしでお酒のおつまみを作るのにももってこいだ。

(1)約41×約36×約15センチメートル、約2.9キログラム(2)1000ワット(3)9800円(市場想定)

■9位 Toffy スモークレス焼肉ロースター 230ポイント
(ラドンナ) 一人焼き肉も楽しく

家の中で焼き肉を楽しめるようにと開発された煙が発生しにくいグリル。ヒーターを機器の側面にとりつけ、油や水がヒーターに落ちないようにした。

「Toffy(トフィー)」はデザイン性にこだわったラドンナのキッチン家電などのブランド。「シリーズならではのコンパクトでレトロ感があるデザインも素敵」(神原さん)。鉄板が大きくないので、一人焼き肉を楽しむのにもちょうどいいサイズだ。

焼き網や付属のプレートはフッ素加工で油がこびりつきにくい。「油はねも少なく手入れしやすい」(久保田さん)

(1)約44×約24×約16センチメートル、3050グラム(2)1000ワット(3)1万9800円

■10位 もちブレンダー 200ポイント
(エムケー精工) 餅料理の無限ループ

餅つきと併せて(1)切り餅を熱しながら他の食材と一緒にこねる(2)液体に溶かして高齢者も食べやすいよう調理する――2つの機能を搭載した。40年以上餅つき器を製造してきたエムケー精工が新しい食べ方を提案するために開発した。「これで餅料理の無限ループができる。料理の多彩さに『餅ブーム』を作れるのではと期待した逸品」(稲本ミノルさん)

フレンチトースト風の餅や、クラムチャウダーなどのレシピを記載した本がついてくるほか、同社のインスタグラムでもレシピを紹介している。

(1)19×30×22センチメートル、約3.3キログラム(2)280ワット(3)1万7380円

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