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レシピ集で使われる魚介類の一部についても含んでいる栄養素などを紹介している

アジやマグロ、サバ、ホタテなど日常おなじみの魚介はもちろん、中にはトラフグや伊勢エビ、ウナギやクジラなどお値段が高めのものや、容易に入手しづらいものを使ったレシピが含まれているのも、コロナ禍で業務用として出荷できず、売れ残ってしまった事情ゆえ。

レシピ集には黒潮や親潮など4つの暖流・寒流に囲まれている日本の豊かな漁場の様子や、レシピの食材として登場する魚介類の一部が「おさかな図鑑」として紹介され、勉強になる。

レシピ集制作を担当した海のくに・日本の佐藤安紀子さんは「このレシピ集をみて、普段なじみが薄い魚介類にもいつかチャレンジしてみてくれればうれしい」と期待する。

日本のうまい魚レシピ集はA4判で164ページ。日本語版のほかに英語、フランス語、中国語、韓国語版も用意した。

日本語以外も対応したのは、アジアや欧米諸国の人たちにも日本のうまい魚のおいしさを知ってもらいたいから、という。

レシピ集希望の方は、日本語版など欲しい版と氏名、住所、電話番号、メールアドレス、希望する理由、プレゼント案内を知ったきっかけを記入し、メールで海のくに・日本まで申し込む。締め切りは5月10日。アドレスは gyo@wff.gr.jp

(堀威彦)

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