コーディネートその2 「パーカでカジュアルダウン」

ドレスとカジュアルのイイトコ取り

▲ ジャケット7万8000円、パンツ3万5000円/トライアーノ(エンメ)パーカ2万7000円/スリードッツ(スリードッツ青山店)、サングラス3万9000円/ジュリアスタートオプティカル(ジービーガファス)、バッグ3万7000円/ダニエル & ボブ(ダニエル & ボブ ジャパン)、靴4万5000円/デュカルス(インターブリッジ)

ストレッチ性抜群とあれば、休日にも活用したいところ。ということで、先程と同じセットアップで、こんなコーディネートはいかがでしょう?

プリントにより上質な生地感を演出している点はビジネスに有効ですが、一方でパッチポケットなのでカジュアルな雰囲気も両立。だから、スウェットパーカにスニーカーを合わせた大人の休日スタイルも楽しめてしまうんです。

【マッキントッシュ ロンドン】カジュアルジャケパンより、コッチのほうが楽

▲ ジャケット5万3000円、パンツ2万6000円/ともにマッキントッシュ ロンドン(SANYO SHOKAI カスタマーサポート)

ポリエステルが22%、そしてポリウレタンを6%ブレンドしていながら、主素材がウールとあってその生地感は実に上質。とはいえ、生地は薄手で仕立てもアンコン。

また、アームホールを広く取っていたり、ウエストバンドが幅広であったりと、快適に着られる要素が随所に散見されます。天然の風合いと快適性が、絶妙なバランスで両立されているってコト。

一般的なストレッチデニムで、ポリウレタンの混率が1~2%とあって、6%となるコチラはご覧の通りのストレッチ性。デニムやチノといったカジュアルセットアップよりも、着心地もコーデも楽チンです。

【チルコロ 1901】鉄板のネイビーも“イージークラシック”が旬

▲ ジャケット5万2000円、パンツ2万9000円/ともにチルコロ 1901(トヨダトレーディング プレスルーム)

きちんと顔なのに、極上に快適なセットアップ。その先駆けブランドといえば、やっぱりココでしょう。見栄えはご覧の通り、ビジネスにおいて広く通用するスタンダードな雰囲気を備えています。

とはいえ、生地はコットンにポリウレタンを2%ブレンドしたジャージーとあって、長時間の着用もノンストレス。スラックスはドローコード仕様です。

「モダンにして快適、我々はそれをイージークラシックと呼ぶ」と記されたラベル。まさしく、ココの機能系セットアップを言い表すのに適した言葉です。高精細なプリント技術にもたけているので、柄物にも注目したいところです。

お問い合わせ

インターブリッジ/03-5776-5810 エンメ/03-6427-2261 SANYO SHOKAI カスタマーサポート/0120-340-460 ジェイエムウエストン 青山店/03-6805-1691  ジービーガファス/03-6427-6989  スリードッツ青山店/03-6805-1704 ダニエル & ボブ ジャパン/03-6809-2183 トヨダトレーディング プレスルーム/03-5350-5567 バインド ピーアール/03-6416-0441

※表示価格は税抜きです。

写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/稲田一生 文/安岡将文

LEON

[ウェブサイト『LEON.JP』2021年3月10日公開の記事を再構成]

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