キャッシュレス大国の定番 スマートで機能的

「ミニ財布はビジネスシーンで使われている方が多いです。選ぶ際、特に注目してほしいのは厚さですね。胸ポケットに入れても目立たないくらいのものがベストだと思います」

そう語るのは、「JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)京都藤井大丸店」の関大地氏だ。条件に合う一品として、SECRID(セグリッド)の「CRISPLE」を紹介してくれた。

デザインから製造までオランダ国内で手がけるSECRIDのウォレット。カードを7枚前後収納することができる。JOURNAL STANDARDでは計6色を扱う。 SECRID / CRISPLE 1万1000円(税込み)

「キャッシュレスが進んでいるオランダ発のブランドです。付属のレバーを引くと、収納されているカードが飛び出し、一目で確認できます。収納性だけでなく、取り出す際の使い勝手にもこだわった一品です」

日本ではまだ見慣れないが、電子決済が進んでいるオランダではすでに市民権を得ているブランドなのだという。その魅力はどうやら機能性だけではないようだ。

写真左下のレバーを引くと、中のカードが少しずつずれた状態で飛び出す。スナップボタンを閉じたままでも簡単に取り出せる。容量は5枚程度
レバーで取り出さない分のカードは右側のスペースにも収納できる

「無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインも支持される理由です。当店でも見た目を気に入って購入される方は多いですね。価格も手頃なので、人とかぶりにくい色を選ぶのもおすすめです」

関氏のおすすめは鮮やかな色味が特徴のグリーン
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知る人ぞ知る英国ブランド 独特のフォルムにファン
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