MEN’S EX

2021/1/17

【A】ジャージーシャツでこなれた柔らかさ

ジャケット6万9000円/マッキントッシュ ロンドン(SANYO SHOKAI)

MACKINTOSH LONDON(マッキントッシュ ロンドン)

緩やかな風合いは、ノータイではむしろ武器に

コットン×ポリエステル生地を採用したシャツ。ストライプによるシャープさも相まって一見ストイックに見えるが、着心地は実にコンフォート。ボタンダウンの意匠と共にスポーティさを滲ませるそのしなやかな生地の風合いが、ノータイかつ前開きで着た際に顔まわりにこなれた表情をもたらしてくれる。シャツ2万1000円(SANYO SHOKAI)

【A】黒ニットポロで印象を締める

ジャケット4万8000円/マルセル ラサンス(シップス 銀座店) メガネ5万5000円/マツダ(オブジェ・イースト)

COSTANZA(コスタンザ)

黒で締める、ニットで緩めるの攻守両立

間延び感の解消に、引き締め効果のある黒はまさにうってつけ。ニットポロなら、効果を発揮しつつもノータイの醍醐味である柔らかな印象も両立出来る。さらに注目は、ハイゲージニットならではのドレープがポロシャツのスポーティさを抑制する点。ジャケットのクラシック柄も許容し、あくまでエレガントに。5万2000円(ストラスブルゴ)

【A】バンドカラーでモダンな印象

ジャケット16万2000円/ベルヴェスト(八木通商) ニット2万4000円/タリアトーレ(トレメッツォ)

CAMOSHITA UNITED ARROWS(カモシタ ユナイテッド アローズ)

意外性が許容される今、有力な選択肢に

休日シャツとして定着しているバンドカラー。ビジカジが主流の今、程よく和らぎつつ端正な印象をもたらすので、仕事にも重宝するアイテムだ。濃色のクルーネックニットと合わせると、ちょこっと出る白襟が映え、シンプルな紺ジャケスタイルのアクセントに。モダンなリラックス感が漂う。2万1000円(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)

※表示価格は税抜きです。

撮影=黒沼 諭(aosora)、若林武志、伏見早織、武蔵俊介、長尾真志、恩田拓治 スタイリング=四方章敬、宮崎 司(CODE) ヘアメイク=馬場拓也(SEPT) 構成・文=小曽根広光 文=安岡将文、吉田 巌(十万馬力)、秦 大輔、伊澤一臣、柳澤 哲 撮影協力=バックグラウンドファクトリー、EASE

MEN'S EX

[MEN’S EX 2021年1.2&3月合併号の記事を再構成]


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